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高等学校物理における形成的アセスメント

高等学校物理における形成的アセスメント
高中物理形成性评估
批准号:
16H00192
负责人:
瀬々 将吏
金额:
$0.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

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1 研究目的高等学校物理の授業において、L2Lを促す形成的アセスメントに基づいた授業計画を行い、物理の概念の獲得や、物理学習者として望ましい態度の定着に役立つ方略を見いだすことを目標とした実践研究を行った。形成的アセスメントの方略「どこにいるのか・どうやっていくのか・どこにいくのか」を教員と生徒が共有し, 学習のオーナーシップを教師から生徒に移行させることを目指す。主対象 普通科高等学校2年「物理」「物理基礎」(全ての実践)副対象 総合技術科1・2年「物理基礎」(総括的アセスメント(後述)のみ)2 研究方法(1) 秋田県式学習ノート(改)による形成的アセスメントの実施主対象において、ノートの左ページに問題、右ページに解答を配置するスタイルの学習ノートを開発し実施した。問題は生徒が自由に選ぶことまで含めて宿題とし、作成したノートを授業に持参する。授業では、ノート右半分を隠して、自分で作成した「テスト」として実施する。終了後は、ノートを隣の席の生徒と交換し、ピアアセスメントを実施する。そのノートを教員が回収し、コメントを記入し返却する。(2) 長期休業中の課題平成29年3月の春休み課題として、問題を与えノートに解かせ、提出させた。ノートには図や吹き出し等を書き入れ、丁寧に解くように支持した。また、参考文献や教えてもらった人の名前を書くように支持した。(3) 意識調査MPEXの実施主対象および副対象のクラス全員に対し、物理に関する期待調査(MPEX)を実施した。3 研究成果1, 2においては、生徒はノートを様々な目的で活用しており、学習のオーナーシップを得ていることが示唆された。3では、「物理は問題を解くことだけがすべて」という意識が根強いことがわかった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [杉田 俊也, 瀬々 将吏]
通讯作者: 瀬々 将吏
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横手星棱学院的评估组件
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [杉田 俊也, 瀬々 将吏, Syoji Zeze]
通讯作者: Syoji Zeze
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高中物理形成性评估
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [杉田 俊也, 瀬々 将吏, Syoji Zeze, Syoji Zeze]
通讯作者: Syoji Zeze
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