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中学校と高等学校の連接を重視した探究活動(2) -単元「力学」-

中学校と高等学校の連接を重視した探究活動(2) -単元「力学」-
强调初中和高中之间联系的探究活动(2)-“力学”单元-
批准号:
16H00188
负责人:
佐々木 康子
金额:
$0.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

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1. 研究目的 : 次期学習指導要領において理科で育成が求められる資質・能力を育むことのできる理科授業(力学領域)の開発, 及び実践成果の普及を行うことを目的とした。2. 研究方法 : (1)27, 28年度における探究活動の実践成果と次期学習指導要領で育成が求められる資質・能力との関連についての整理及び授業改善案, 新たな授業案の作成①ICTを効果的に活用した理科授業の作成②アクティブ・ラーニングを取り入れた理科授業の作成(2)「思考力・判断力・表現力等」の評価についてのルーブリックの作成(3)授業実践 ①中学校による実践 ②高等学校による実践(4)実践結果の分析 (5)研究成果のまとめと報告3. 研究成果 : 本研究で取り上げた内容は, ニュートンの運動の法則(第2法則)である。既習の知識を再構成し, 理科の見方・考え方を働かせて, 物理量の関係を導き出すことをねらいとした探究活動を設定した。「内化」「外化」の往還がおきるよう, 個から集団へ, 集団から個へと授業展開を工夫し, 次期指導要領に求められる主体的・対話的で深い学びを目指した。授業ではホワイトボードやiPadを用いて, 共有の場面や, 振り返りの場面に活用した。本実践において明らかになった点は以下の3点である。①実験結果についての理解が, 次の課題を考えるためのレディネスとなるため, 共有が重要である。②各物理量についての本質的な理解が, 考察の表現に強い影響を及ぼす。③ルーブリックに基づく評価は, 生徒による他己評価と教師による評価にはずれは見られず, 回を重ねる毎に評価が高くなる。なお中学校における探究活動の実践については, 本校の中等教育研究大会において公開授業として発表した。さらに次年度の実践を加え, 学会発表及び本校の研究紀要への執筆の予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中学校と高等学校の連接を重視した波動単元における探究活動
  • 批准号:
    15H00167
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    佐々木 康子
  • 依托单位:
海外基金