「ハンズオン・ワークショップ」パッケージ改善のキモとなる卓上型遠心鋳造装置の開発
「ハンズオン・ワークショップ」パッケージ改善のキモとなる卓上型遠心鋳造装置の開発
批准号:
16H00226
负责人:
尾﨑 充紀
金额:
$0.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --
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○研究目的実施例の少ない鋳造をテーマにしたワークショップの実施を前提に、湯流れを可視化した「低圧&真空吸引鋳造装置」の開発を行っており、「やって見せる」という目的は達成した。しかし、ハンズオン型ワークショップで重要となる「やらせてみる」という観点では作業効率に課題が残った。そこで、新たに「やらせてみる鋳造装置」として、作業効率改善をキモとした「卓上型遠心鋳造装置」の開発を行った。○研究方法遠心鋳造法ならびに遊星歯車機構に関する資料の収集、ならびに、それらを参考に遊星歯車機構を用いた「遠心鋳造装置」の設計を行った。また、装置の設計においては次の3つの大きな特色を組み込むものとした。①遊星歯車機構を用い、遠心力を利用した注湯や鋳込を行う装置として開発。②遊星歯車機構の特徴を活かし、回転速度の大幅減速による安全性の改善。③遊星歯車の上に鋳型を配置し、同時に複数の鋳込作業を可能とすることで作業効率を改善。これらを踏まえ、加工・作製した装置の性能実験や実証検査を行い、各データを比較・検討、改善点の洗い出しを行い、修正・改良を繰り返し「卓上型遠心鋳造装置」を完成させた。○研究成果・遊星歯車機構を用いた装置の設計開発で、回転出力軸が遊星歯車になる「ソーラー型」「プラネタリー型」計2種の装置を完成させた。・2種共に装置としての動作には相応の成果を得ることができた。しかし、鋳造作業としての精度にばらつきがあるため、鋳込材料や鋳込温度、装置の回転数など、各種条件について更なる研究が必要。これらの内容をまとめ、「総合技術研究会2017東京大学」にて発表・報告を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遊星歯車機構を用いた卓上型遠心鋳造装置の開発
采用行星齿轮机构的台式离心铸造设备的开发
DOI:
--
发表时间:
2017
期刊:
総合技術研究会2017東京大学プログラム・要旨集
影响因子:
--
作者:
[菅井 道子, 菅井 道子, 菅井 道子, 尾崎 充紀]
通讯作者:
尾崎 充紀
卓上型鋳造装置の開発とハンズオン・ワークショップとしてのパッケージ化への試み
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批准号:15H00224
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2015
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负责人:尾﨑 充紀
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依托单位:
海外基金