易感染症患者におけるDPP-4阻害薬服用による感染症罹患リスク評価
易感染症患者におけるDPP-4阻害薬服用による感染症罹患リスク評価
批准号:
16H00548
负责人:
丸山 修治
金额:
$0.36万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --
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英文摘要
研究目的 : DPP-4阻害薬服用による感染症罹患リスクの有無を明らかにする研究方法 : 過去5年間に浜松医科大学医学部附属病院に受診した患者を対象とした。臨床研究DBシステムD☆Dを用いて下記の項目についてレトロスペクティブに実施した。(i) DPP-4服用患者における感染罹患リスクの評価DPP-4阻害薬非服用糖尿病患者に対するDPP-4阻害薬服用患者の感染症罹患リスクとしてOdds比を算出した。x^2検定により統計学的解析を行った。感染症の罹患は、下記の抗菌薬の使用により患者抽出し、カルテ記載により判定した。(ア) 上気道感染 : 経口第三セフェム系薬剤、経口マクロライド系抗菌薬(イ) 下気道感染 : βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系抗菌薬、カルバペネム系抗菌薬(ウ) 真菌感染症 : 抗真菌薬(エ) ウイルス感染 : 抗ウイルス薬(ii) 易感染症における感染症罹患リスクの評価糖尿病自体が感染症罹患リスクであるが、抗がん剤の投与や全身ステロイド剤の投与も感染症罹患リスクを高める一因である。本研究では、抗がん剤が投与される疾患として肺がんを、全身ステロイド剤が投与される疾患として間質性肺疾患を対象とした。これらの患者がDPP-4阻害薬を服用したときの感染症罹患リスクを(i)と同様に抗菌薬使用別に統計学的解析を行った。研究成果 :(i) DPP-4阻害薬が処方されている期間と抗菌薬が処方されている期間が重複していることをカルテ上で確認途中であり、現在解析途中である。(ii) 原発巣が肺であるがん患者を対象としたが、原発巣が肺でないがん患者においても病名が肺がんとして診療録に登録されていたため、現在カルテを確認して原発性肺がん患者のみを選別している途中であり、解析途中である。
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会议论文
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批准号:06J50852
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.64万
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财政年份:2006
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负责人:丸山 修治
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依托单位:
海外基金