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アピキサバンとアミオダロン併用時の出血傾向増強の機序解明

アピキサバンとアミオダロン併用時の出血傾向増強の機序解明
阐明阿哌沙班与胺碘酮合用时出血倾向增加的机制
批准号:
16H00532
负责人:
太田 友樹
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

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研究目的 : 本研究では、心原性脳梗塞予防で用いられる新規経口凝固薬アピキサバンと抗不整脈薬アミオダロンの併用患者において、出血傾向が増強する機序を明らかにすることを目的としている。当院循環器内科にて申請者自身が薬剤管理指導を行った患者のうち、アピキサバンと抗不整脈薬アミオダロンの2剤を併用した2人の患者の脳内出血という重篤な有害事象が認められた。アピキサバンは、P糖タンパク質の基質であることから消化管からの吸収過程で再び管腔側へと排出される。また、主に消化管や肝臓の代謝酵素CYP3A4で代謝される薬物でもある。一方、アミオダロンはCYP3A4とP糖タンパク質の機能を阻害する薬剤である。2剤の併用により、CYP3A4やP糖タンパク質を介した薬物相互作用が予想される。しかしながら、現時点でこの2剤併用による出血傾向増強のメカニズムは不明である。この研究で得られた知見を公表することで、臨床において、この2剤併用に対して警鐘を鳴らすことが出来ると考えている。研究方法 : 併用前、および併用開始から3日目の時点、30日以上経過した時点で服用前に採血しアピキサバン、アミオダロン、アミオダロンの代謝物であるデスエチルアミオダロンの測定を行う。測定にはLC-MS/MSを使用する。これら血中濃度解析を併用前後の患者血液試料にて行うことで、CYP3A4あるいはP糖タンパク質を介した相互作用が起こっているかを予測することが可能である。研究成果 : 科学研究費補助金にて、測定に必要な物品を購入し測定系を立ち上げた。それぞれの薬物に対して信頼に値する検量線が得られた。院内の倫理審査も通過しており(整理番号 : 1609B0242)、臨床研究に同意いただける方を募り、必要サンプル数(20症例)を収集している段階である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
糖尿病医療におけるタイプ分類について
关于糖尿病医疗中的类型分类
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [安達 知輝, 安達 知輝, 太田 友樹]
通讯作者: 太田 友樹
一酸化窒素によるナトリウム-カルシウム交換系活性調節に関わる分子機序の解明
  • 批准号:
    12J00523
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    太田 友樹
  • 依托单位:
海外基金