课题基金 / 基金详情

HIV感染症患者におけるQOLと抗HIV療法との関連についての研究

HIV感染症患者におけるQOLと抗HIV療法との関連についての研究
HIV感染者生活质量与抗HIV治疗的关系研究
批准号:
16H00546
负责人:
日笠 真一
金额:
$0.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

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○研究目的HIV感染症患者におけるQOLと抗HIV療法の関連を明らかにすること。○研究方法兵庫医科大学病院に通院しているHIV感染症患者に2016年6月から12月までの間に自記式の調査票を配布した。QOLの評価は包括的QOL尺度のひとつであるSF-36を用いた。○研究成果157名の患者から回答を得た。国民標準値に基づいたスコアリング法(日本国民全体の平均±標準偏差が50±10点)による得点において、「身体機能」が51±12点、「日常役割機能(身体)」が47±13点、「体の痛み」が52±12点、「全体的健康感」が46±10点、「活力」が47±12点、「社会生活機能」が47±13点、「日常役割機能(精神)」が46±14点、「心の健康」が47±12点であり、「身体機能」と「体の痛みは」日本人の国民標準値と有意な差はなかったが、その他の項目は日本人の国民標準値よりも低かった。身体的側面のサマリースコア(52±12点)が国民標準値よりも有意に高く、精神的側面のサマリースコア(47±10点)と役割/社会的側面のサマリースコア(46±14点)は国民標準値よりも有意に低かった。身体的側面のサマリースコアが50点以上であることと関連した因子は年齢(50歳未満)と正規雇用であること、精神的側面のサマリースコアが50点以上であることと関連した因子は向精神薬を服用していないこと、役割/社会的側面のサマリースコアが50点以上であることと関連した因子は正規雇用であることと向精神薬を服用していないことであった。抗HIV療法が1日1回1錠製剤であるかどうかは、これらサマリースコアとは関連がなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
抗HIV療法をうけているHIV感染症患者の健康関連QOL
接受抗 HIV 治疗的 HIV 感染者的健康相关生活质量
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [日笠真一, 川上麻衣, 島袋翔多, 秀田恭子, 黒田訓宏, 日笠聡, 澤田暁宏, 徳川多津子, 木村健]
通讯作者: 木村健
国内基金
海外基金
QOL的临床意义探讨——以心脑血管疾病为例
  • 批准号:
    81460519
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    47.0万元
  • 批准年份:
    2014
  • 负责人:
    许传志
  • 依托单位:
心功能不全QOL结局指标与中医药临床疗效评价标准研究
  • 批准号:
    30873256
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2008
  • 负责人:
    朱燕波
  • 依托单位: