课题基金 / 基金详情

多剤耐性腸内細菌科細菌の検出状況と保菌リスクに関する調査

多剤耐性腸内細菌科細菌の検出状況と保菌リスクに関する調査
多重耐药肠杆菌科细菌检出现状及携带风险调查
批准号:
16H00644
负责人:
長南 正佳
金额:
$0.31万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

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【目的】近年、新たな多剤耐性グラム陰性桿菌が世界規模で増加している。本邦でも2009年以降、新型カルバペネマーゼ産生腸内細菌科細菌(CPE)が海外から持ち込まれている。これらの拡がりが危惧されるなかで、CPEの保菌状況を調査した報告はない。薬剤耐性菌は腸管に保菌されることから、我々は糞便からの薬剤耐性腸内細菌の検出を試み、その検出状況と患者背景を調査した。【材料と方法】対象は、2016年11月から2017年2月に当院臨床検査部に微生物検査目的で糞便が提出された205名(同一患者を除く ; 入院129名、外来76名)である。糞便からの薬剤耐性腸内細菌の検出にはクロモアガーESBL培地(関東化学)とクロモアガーmSuperCARBA培地(関東化学)を用いた。これらに発育した菌株について、ESBL、AmpC、CPEの確認試験を実施し、さらに耐性遺伝子の有無をPCR法により決定した。多剤耐性菌の保菌リスクは、抗菌薬使用の有無、種類、投与期間等との関連性を統計学的に検証した。【結果】薬剤耐性腸内細菌科細菌が検出された患者は205名中28名(13.7% ; 入院17名、外来11名)であった。その内訳は、ESBL産生菌検出が21名(22株)、AmpC産生菌検出が5名、ESBLとAmpC同時産生菌検出が2名であった。本検討の主目的であるCPEは検出されなかった。分離菌株におけるESBLの遺伝子型は、CTX-M-9型が17株(77%)、CTX-M-1型が4株(18%)CTX-M-8型が1株(5%)であった。AmpCの遺伝子型は、EBC型が3株、CIT型が1株、プラスミド性遺伝子非保有が1株であった。ESBLとAmpCの同時産生株は、CTX-M-1型+CIT型およびCTX-M-9型+EBC型が各1株であった。多剤耐性の保菌リスクについては、入院・外来、年齢・性別、抗菌薬使用状況等の間に統計学的有意差は認められなかった。【考察】本邦初の新型CPEの報告から7年が経過したが、現在のところCPE保菌者はきわめて稀であり、拡散の様相はないと考えられた。ESBLやAmpCの検出頻度も過去の当院のデータ(2013年)と同等で、憂慮すべき増加傾向は認められなかった。本検討から、外来患者も入院患者と同率に多剤耐性菌を保菌していることが明らかになり、院内への持ち込みによる伝播防止の徹底が重要と考えられた。
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国内基金
海外基金
高性能 CPE/PVDC/HDPE 复合面料的制备、防氚防水性能与机理研究
  • 批准号:
    2024JJ7105
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
  • 依托单位:
CPEΔN调控HDAC1/Snail/EZH2复合体组装促进肺腺癌转移分子机制研究
  • 批准号:
    81872363
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    53.0万元
  • 批准年份:
    2018
  • 负责人:
    于韬
  • 依托单位:
CETP靶点作用分子鹰嘴豆芽素A与肽CPe-III相互作用及协同调节脂代谢机制研究
  • 批准号:
    31571825
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    68.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    薛照辉
  • 依托单位:
转移相关蛋白CPE△N在肺腺癌中的表达及相关分子机制研究
  • 批准号:
    81372287
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    62.0万元
  • 批准年份:
    2013
  • 负责人:
    孙静
  • 依托单位: