课题基金 / 基金详情

質量分析装置を用いた真菌同定法の正確性、迅速性の向上を目的とした改良法の確立

質量分析装置を用いた真菌同定法の正確性、迅速性の向上を目的とした改良法の確立
建立提高质谱仪真菌鉴定准确性和速度的改进方法
批准号:
16H00618
负责人:
福元 達也
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

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酵母様真菌の質量分析装置(MALDI)での正確な菌種同定を目的として、基質の色調での同定とMALDIの菌名一致率を300株比較した。C. albicans200株中、190株は一致し、10株はC. dubliniensisとなった。この菌はFLCZに高いMICを示す事があるとの報告があるが今回はC. albicansと差異は認められなかった。またC. glabrata50株中、40株は一致し、不一致例はC. guilliermondii、C. lusitaniae、Saccharomyces cerevisiaeなどがあった。C. guilliermondiiはMCFGにC. lusitaniaeはAMPH-Bに対して高いMICを示すので注意が必要である。S. cerevisiaeはビールやパンの製造に不可欠な菌である一方、感染例も報告されており、正確な菌種同定をしたのち感染の有無を精査するべきである。MALDIで菌名同定不能の3株についてシークエンス解析結果C. parapsilosisが2株、Exophiala dermatitidisが1株となり、これらをライブラリーへ登録した。その後の測定で2菌種に対し同定不能検体は認められず同定精度か向上した可能性が示唆された。糸状菌をスライド培養法、液体培地で3日培養後にMALDIで測定する通常法、培地上の集落を即日MALDIで測定する短縮法で62株を比較した。その結果、スライド培養法で菌種を推定した51株は通常法、短縮法で菌名が一致した。6株は短縮法で同定不能であったが、通常法で同定可能であった。残り5株はシークエンス解析が必要であった。質量分析装置を使用した短縮法は通常法に比し、2日間の検査短縮でき迅速性に優れたものとなった。今後ライブラリーを充実させ、短縮法での同定不能件数を減少を目指す。結果の一部は第29回日本微生物学会WSで公表予定である。
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会议论文
院内環境に生息するアメーバ共生細菌パラクラミジアはヒトへの感染源になりうるか
  • 批准号:
    26933010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    福元 達也
  • 依托单位: