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悪性胸膜中皮腫術後の回復期身体運動機能及び健康関連QOLに対する術後活動量の影響

悪性胸膜中皮腫術後の回復期身体運動機能及び健康関連QOLに対する術後活動量の影響
恶性胸膜间皮瘤术后恢复期活动水平对身体运动功能及健康相关生活质量的影响
批准号:
16H00642
负责人:
田中 隆史
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

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【はじめに】悪性胸膜中皮腫(MPM)は、アスベスト暴露により胸膜などに発生する予後不良かつ急速に侵攻する悪性腫瘍である。先行研究では、MPMに対する肺胸膜全摘術後中~長期にかけての身体・運動機能及び健康関連QOLの経過報告がされているが、術後急性期における報告は少ない。また臨床場面では術後の疼痛などにより活動量が低下していると思われる症例にしばしば遭遇するが、術後の活動量が退院時の身体機能、健康関連QOLに影響するかについての検討は見られない。今回我々は、MPM術後の活動量が、退院時の身体運動機能及び健康関連QOLにどのように影響を与えるかを調査し、身体的特徴及び変化特性を明らかにすることを目的とした。【対象と方法】対象は、MPMに対して胸膜切除/肺剥皮術を施行した患者8名(うち女性2名)。身体機能とQOLは活動量、握力、膝伸展筋力、6分間歩行距離、肺活量、健康関連QOL(SF-36)、を手術前及び術後退院時に測定した。【結果】握力、6分間歩行距離、肺活量、健康関連QOLの身体機能に関する項目は大きく低下した。術後活動量については、病棟での入院生活において3Mets以上の負荷強度の高い活動性を認めた症例は少なく、多くの症例が1.6Metsから2.9Mets以下の中等度の活動性にとどまっていた。活動量と身体機能の関係は、術後早期から、日常的に中等度以上の活動性を有していた症例の方が、そうでない症例に比べ身体機能の低下の度合いが少ない傾向にあった。【結語】MPM術後急性期においては、術後早期からの離床を積極的に進めることが術後活動量の増大につながり、身体機能の低下を防ぐ可能性があることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
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悪性胸膜中皮腫患者に対する胸膜切除/肺剥皮術が術後急性期の呼吸機能およびQOLに及ぼす影響
胸膜切除/肺剥脱术对恶性胸膜间皮瘤患者术后急性期呼吸功能及生活质量的影响
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Sekiya, T and Holley, M. C., 松田 悠佑, 東野 哲也, 臼井 哲也, 臼井 哲也, 西 恵理子, 髙田幸尚, Yukihisa Takada, 田中隆史]
通讯作者: 田中隆史
悪性胸膜中皮腫患者に対する胸膜切除/肺剥皮術が術後急性期の運動機能およびQOLに及ぼす影響
胸膜切除/肺剥脱术对恶性胸膜间皮瘤患者术后急性期运动功能及生活质量的影响
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Sekiya, T and Holley, M. C., 松田 悠佑, 東野 哲也, 臼井 哲也, 臼井 哲也, 西 恵理子, 髙田幸尚, Yukihisa Takada, 田中隆史, 田中隆史]
通讯作者: 田中隆史
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