课题基金 / 基金详情

小規模校における自律的な学びを具現化する足場はずしについての事例的研究

小規模校における自律的な学びを具現化する足場はずしについての事例的研究
体现小学校自主学习的脚手架拆除案例
批准号:
17H00187
负责人:
長沼 武志
金额:
$0.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は, Hattie, J., Timperley, H.(2007)が指摘したフィードバック機能を軸にReeve, Rら(2009)が指摘した自律性支援的指導指導行動を援用した足場づくりと足場はずしの理科授業デザインを構想し有用性を検証した。フィードバック機能とは, 問題を明確にするタスクレベル, 問題解決の見通しを明確にするプロセスレベル, 自己調整を促す自己調整レベル, 学習の動機づけに対して機能する自己レベルである。一方, 自律性支援的指導行動とは, ①聞くこと。②子どもの欲求を尋ねること。③個別活動の時間を取ること。④子どもの話し合いの促進。⑤理由を与えること。⑥情報的フィードバックとしてほめること。⑦励ますこと。⑧ヒントを与えること。⑨応答的であること。⑩視点を与える言葉である。分析対象とした授業では, 教師が足場づくりとして, 形成的アセスメントを実施して学習状況を把握し(①②), 必要に応じて問題解決の見通しを明確にするための理由やヒント, 視点を与えた(⑤⑧⑩)。同時に, 子どものパフォーマンスを承認して動機づけに働きかけ(⑥⑦⑨), 子どもが自ら思考・表現できる場を確保した(③④)。一方, 子どもがフィードバック機能を内面化しながら学習に対する動機づけを高め, 自覚的にその機能を駆動させて問題解決を実行するようになると, 教師は自律性支援的指導行動を徐々に減らす足場はずしを実施して, 学びの主体を子どもに譲渡しながら自律的な学びを促した。このような足場づくりから足場はずしを経て, 子どもは, 問題解決プロセスの中で徐々にフィードバック機能を自覚的に駆動できるようになった。結果として, 学習の主体としての自律的な学びが具現化したのである。このように, フィードバック機能を軸とした自律性支援的指導行動を援用して, 足場づくりと足場はずしを実施することにより自律的な学びが促され, 科学概念の構築に寄与することが明らかとなった。
英文摘要
本研究は, Hattie, J., Timperley, H.(2007)が指摘したフィードバック機能を軸にReeve, Rら(2009)が指摘した自律性支援的指導指導行動を援用した足場づくりと足場はずしの理科授業デザインを構想し有用性を検証した。フィードバック機能とは, 問題を明確にするタスクレベル, 問題解決の見通しを明確にするプロセスレベル, 自己調整を促す自己調整レベル, 学習の動機づけに対して機能する自己レベルである。一方, 自律性支援的指導行動とは, ①聞くこと。②子どもの欲求を尋ねること。③個別活動の時間を取ること。④子どもの話し合いの促進。⑤理由を与えること。⑥情報的フィードバックとしてほめること。⑦励ますこと。⑧ヒントを与えること。⑨応答的であること。⑩視点を与える言葉である。分析対象とした授業では, 教師が足場づくりとして, 形成的アセスメントを実施して学習状況を把握し(①②), 必要に応じて問題解決の見通しを明確にするための理由やヒント, 視点を与えた(⑤⑧⑩)。同時に, 子どものパフォーマンスを承認して動機づけに働きかけ(⑥⑦⑨), 子どもが自ら思考・表現できる場を確保した(③④)。一方, 子どもがフィードバック機能を内面化しながら学習に対する動機づけを高め, 自覚的にその機能を駆動させて問題解決を実行するようになると, 教師は自律性支援的指導行動を徐々に減らす足場はずしを実施して, 学びの主体を子どもに譲渡しながら自律的な学びを促した。このような足場づくりから足場はずしを経て, 子どもは, 問題解決プロセスの中で徐々にフィードバック機能を自覚的に駆動できるようになった。結果として, 学習の主体としての自律的な学びが具現化したのである。このように, フィードバック機能を軸とした自律性支援的指導行動を援用して, 足場づくりと足場はずしを実施することにより自律的な学びが促され, 科学概念の構築に寄与することが明らかとなった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
神奈川県湘南三浦地区小学校教育課程研究会理科部会にて成果の一部を発表した。
部分成果已在神奈川县湘南三浦郡小学课程研究会科学小组委员会上发表。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 横浜国立大学教育学研究論集
影响因子: --
作者: [中山貴司・木下博義・山中真悟, 中山貴司・木下博義・山中真悟, 長沼武志・森本信也]
通讯作者: 長沼武志・森本信也
教師と子ども相互が関わる対話を通した深い学びを促す指導と評価に関する事例的研究
通过教师和儿童之间的对话促进深度学习的教学和评估案例研究。
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 臨床教科教育学会誌
影响因子: --
作者: [中山貴司・木下博義・山中真悟, 中山貴司・木下博義・山中真悟, 長沼武志・森本信也, 長沼武志]
通讯作者: 長沼武志
理科授業デザインの視点(3)学習における自律性支援に関する事例的研究
科学课程设计的视角(三)学习自主支持案例研究
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [長沼武志・森本信也]
通讯作者: 長沼武志・森本信也
リーダーシップに係るセルフ・コンセプトが科学概念の構築に与える影響
  • 批准号:
    23K12764
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    長沼 武志
  • 依托单位: