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パーソナル・ファブリケーションを活用したものづくり教育の実践

パーソナル・ファブリケーションを活用したものづくり教育の実践
利用个人制作实施制造教育
批准号:
17H00346
负责人:
中村 陽介
金额:
$0.2万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017 至 --

项目摘要

项目成果

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【研究目的】近年, 扱いの容易なマイコンボード, 3Dプリンタや3D-CADの普及により, ものづくりはより身近なものになり「欲しいものは何でも自分で作る」パーソナル・ファブリケーションが活発に行われている.一方, 本校機械工学科のカリキュラムではものづくりの基礎や理論を学ぶが, 4年生を対象に行ったアンケートの結果, モータやセンサを扱える技術を持っている学生はごく少数であることが判明した.本研究では電子工作や木工など, ものづくりのためのあと一歩足りない技術を補う講習会を開き, パーソナル・ファブリケーションを経験させることにより『新しい技術の習得』→『アイデアが湧く』→『作品を完成させ, 感動を味わう』→『ますます創作意欲が湧く』→『新たな技術にチャレンジする』という循環を体験させ, 学生の主体的な学習を励起させることを目的としている.【研究方法】1) 6名の学生を対象に, 自由製作のアイデアを広げられるような知識や技術を提供することを主眼とし, 電子工作・木工・3D-CAD等の講習を行った.2) 自由製作, 学生の主体性を尊重し, 申請者は必要物品の購入や, 学生の質問に対応するなど, サポートに徹した.作例 : 人感センサ付きLED照明・マイコンを用いたラジコンカー・電動ドリルを動力とした木製のカート3) 製作物のプレゼンテーションとディスカッションを行い, 学生間で知識の共有を行った.4) 活動のふりかえりのアンケートを実施し, 教育効果を評価した.研究成果は第9回技術教育研究発表会in舞鶴(3/12, 13)にて発表を行った.
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