生活科・理科の学びをつなぐタブレット型PC活用プログラムの開発
生活科・理科の学びをつなぐタブレット型PC活用プログラムの開発
批准号:
18H00086
负责人:
西嶋 良
金额:
$0.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018 至 --
中文摘要
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英文摘要
本研究は, タブレット型PCを活用した生活科・理科の学習プログラムを開発し, 教科・学年をまたいだ評価を行った。具体的な研究方法として, 1)蓄積した写真データの活用 2)既得の学び方の活用を中心に, 「主体的・対話的で深い学び」が実現される学習プログラムの開発・評価を行った。1) 蓄積した写真データの活用として, 前年度の第2学年生活科において蓄積した写真データをタブレット型PCごと第3学年に持ち上がり, 写真から過去の経験を想起させることで, 「理科学習の対象」と「過去の経験」を比較・関連付ける学び方を促した。第2学年では多様な品種のナスを, 第3学年ではホウセンカ・ヒマワリ・ピーマン・ワタを栽培し, 適時子供たちが写真を撮影した。2) 既得の学び方の活用として, 前年度の第2学年生活科において子供が経験した学び方を理科学習でも活用し, 教科間の気付きや知識のつながりを促した。学び方として, タブレット型PCを活用した撮影枚数を限定する学び方や, 撮りためた写真から選択する学び方を活用した。どちらの学び方についても, 自分の写真に関連して, 思ったことや気付いたことを文章で記述した。評価については, 第2学年時の子供の記述と第3学年時の子供の記述, 指導者の見取りを基に行った。その結果, 蓄積した写真データの活用(第2学年時の経験の想起)により, 花や種子の様子を比較した新たな気付きの獲得や, 栽培している植物の成長を予想する学びの実現が見られ, 教科間の学びをつなぐ学習に繋がっていたと考えられた。また, 既得の学び方の活用により, 第2学年時と同様に, 栽培している植物への思いや願いを表現する姿が見られた。以上より, タブレット型PCを活用して, 生活科と理科をつなぐ学習プログラムを実施することは, 主体的・対話的で深い学びを実現する方法の一つであることが考えられた。
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会议论文
生活科におけるアクティブ・ラーニングを生むICT活用プログラムの開発
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批准号:16H00121
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.29万
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财政年份:2016
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负责人:西嶋 良
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依托单位: