気体状放射性ヨウ素の化学トラップによる合理的な安全管理法の検討
気体状放射性ヨウ素の化学トラップによる合理的な安全管理法の検討
批准号:
18H00306
负责人:
阿保 憲史
金额:
$0.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018 至 --
中文摘要
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英文摘要
【本研究の目的】放射性ヨウ素を用いた有機合成にて生じる放射性ガスを活性炭、イオン交換樹脂、水トラップ等による化学的作用で保持するための最適条件の検討、およびその機械的機構の確立により、環境への放射性ヨウ素の放出負荷を低減する放射線安全管理装置を開発することである。【研究成果】申請者は本研究に先立って自家製のPET薬剤合成装置を開発した。この自家製合成装置を用いた場合に排出される放射性ガス量(1分間に最大1.3L)を基に、放射性ヨウ素を化学的にトラップするための充填材容器容量を200mL(ガラス製)とした。放射線の検出には低エネルギーγ線(約35keV)を放出する放射性ヨウ素^<125>Iでも検出可能なシリコンダイオード型RI検出器を用いた。また、RI検出器にて一定値以上の放射線が検出された際に、気体状RIガスの放出を停止するため、放出遮断用電磁弁を2個配置した。化学トラップ用バイアル、およびRI検出器の遮蔽は、18Fなどの高エネルギーγ線を放出する核種へ応用できるよう、鉛厚3cmとした。これらの諸条件を基に、3D-CADにてRIガス処理装置を設計し、上記自家製合成装置と物理的、電気的に接続した。RI検出器の指示値、および放出遮断弁の開閉状況は遠隔監視用タブレットPCから確認できるようにした。装置の機能確認には、放射性ヨウ素^<125>Iを用い、RI検出器の値が設定値を超過した際に放出遮断弁が自動で閉まること、および放射線が外部に漏出していないことをGMサーベイメータにて確認した。今後、化学トラップ充填剤として活性炭、イオン交換樹脂を用い、125Iのトラップ試験、ならびにトラップ効率等を検討し、最適な管理条件を決定する。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ホットセルに格納可能な小型RIガス貯留装置の開発
开发可储存在热室中的小型 RI 气体储存装置
DOI:
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发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[濵本 拓也, 勝田 正一, 大平 俊明, 阿保 憲史]
通讯作者:
阿保 憲史
実用化を主眼とした小型陽電子放出核種標識薬剤 システムの開発
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批准号:15H00504
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2015
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负责人:阿保 憲史
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依托单位:
海外基金