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中学校理科におけるバイオマスを利用したエネルギー教育に関する研究

中学校理科におけるバイオマスを利用したエネルギー教育に関する研究
初中科学课中利用生物质进行能源教育的研究
批准号:
19906022
负责人:
風呂 和志
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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○研究目的本研究では注目されているバイオエタノールを中学校理科の中で教材として扱うことで循環社会に対する興味・関心を高める効果を明らかにすることを目的とした。また,その効果を高めるための具体的な方策や安全性の確保などに関わる指導上の留意点について検討することも目的とした。○研究方法本研究は本校第3学年の選択教科理科の中で実践を行った(第3学年84名中履修者は17名)。はじめに履修者を対象としてバイオエタノール作成に関する基本的な知識及び実験技能の習得させるための授業を行った。次に履修者を対象として利点と問題点を考えさせる授業を行った。この段階で中学校3年生全員を対象に質問紙による意識調査を行った。履修者の考えた利点や問題点と意識調査の結果をもとにバイオエタノールに関する課題を設定し,2〜4人のグループごとに課題解決のために研究を行った。研究成果はグループごとにまとめ,他の第3学年の生徒(対象者67名)に必修教科の時間を利用してポスターセッションを行い,研究成果を発表した。また,本校の選択教科発表会で第1学年の生徒(対象者14名)にも研究成果を発表した。各ポスターセッション終了後には発表に関する質問紙調査を対象者全員に行った。第3学年の生徒には事前調査と同じ質問紙による調査も行った。○研究成果バイオエタノールに対して履修者全員の関心が高まっていた。そして,履修者全員がその利点と問題点を理解し,その利用だけでなく現在のエネルギー問題について自分の考えを持つことができていた。特に,バイオマスのエネルギー利用による食料利用との競合問題については実験で得られた定量的なデータをもとにして考察が展開できていた。履修者以外にはポスターセッションを通して学習内容を発表することで履修者と同様にバイオエタノールに対する関心や知識を高めることができた。これらの学習効果を得るためには定量的な実験を計画するとともに,問題の所在の考察や仮説の設定,考察のすすめ方,発表方法などを計画的に指導する必要がある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中学校理科における土の教材化に関する研究
粘土作为初中科学教材的研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本理科教育学会全国大会発表論文集 第5号
影响因子: --
作者: [村上美保子, 他, 関口功一, 関口功一, 鈴木牧之記念館編, 竹花 和晴, 吉満 庄司, 坂本 豊治, 花谷 浩, 黒木幸敏, 忍澤成視, 忍澤成視, 齋藤忠和, 田口真二・桐生正幸 平 伸二・池田 稔, 大門 俊樹, 鈴木幸一, 毛内嘉威, 毛内嘉威, 樽谷 秀幸, 松尾 砂織, 浅井 好, 風呂和志, 風呂和志]
通讯作者: 風呂和志
子どもの思考や表現を生かした科学的なモデル作りに関する研究(2)-小中連携を視野に入れた「大地の変化」の授業実践を中心に-
利用儿童思维和表达创造科学模型的研究(二)——以“地球的变化”课堂实践为中心,着眼于中小学合作——
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 広島大学 学部・附属学校共同研究機構研究紀要 第36号(印刷中)
影响因子: --
作者: [村上美保子, 他, 関口功一, 関口功一, 鈴木牧之記念館編, 竹花 和晴, 吉満 庄司, 坂本 豊治, 花谷 浩, 黒木幸敏, 忍澤成視, 忍澤成視, 齋藤忠和, 田口真二・桐生正幸 平 伸二・池田 稔, 大門 俊樹, 鈴木幸一, 毛内嘉威, 毛内嘉威, 樽谷 秀幸, 松尾 砂織, 浅井 好, 風呂和志]
通讯作者: 風呂和志
環境教育のための土の浄化作用の教材化とパフォーマンス課題の開発
  • 批准号:
    16H00201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    風呂 和志
  • 依托单位:
海外基金