携帯電話のメール機能を利用した出席確認における学生の意識に関する研究
携帯電話のメール機能を利用した出席確認における学生の意識に関する研究
批准号:
19907008
负责人:
青木 達也
金额:
$0.17万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
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英文摘要
1.研究目的携帯電話のメール機能を利用した出席確認システム(以降、システムと記載する)の導入に際しては、システムの内部的な仕組みも重要であるが、個人情報の提供,料金負担等の協力,ルールへの同意などインターフェースの部分でユーザー側(学生)の協力が不可欠である。本研究では、システムを導入する際により多くのコンセンサスを得られるよう、学生の意識を把握し、配慮事項を整理する事を目的としている。2.研究方法実施にあたっては下記の要領で行う。(1)宇都宮大学工学部建設学科で行われている授業のうち1科目(80名程度の受講者の授業)において、システムを試験的に導入する。(2)上記授業の受講者を対象に意識調査(アンケート調査)を実施し、(費用負担に対する意向、習慣の変容に対する煩わしさ等の)学生の意識に関するデータ入手する。(3)単純集計、クロス集計などにより傾向を把握、共分散構造分析で意識構造を分析する。(4)分析結果から、コンセンサスを得るための必要要件を考察する。3.研究成果より多くのコンセンサスを得るため、以下のことを考慮すべきであることが判った。(1)偽装を行うことができないと思えるシステムを構築することが、より多くの学生から賛同を得ることに繋がる。(2)楽しい、面倒ではない、平等性が確保される等の意識が複合的に作用し、賛同を高めていることが判った。システムの手続きがより簡易であること、やっていて楽しいことが重要である。(3)メールの送信作業を行う時間やそれに支払う代金への負担がシステムの賛否には直接的に影響を与えるのではなく、面倒であるという意識がメールの送信作業を行う時間やそれに支払う代金への負担意識を高めることが判った。面倒を感じさせないようなシステムを構築できれば、メールを送信する際の時間や代金などの多少の負担は問題とはならない。
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会议论文
近代足尾銅山の採鉱技術の変遷に関する研究
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批准号:23K00253
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2023
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负责人:青木 達也
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依托单位:
足尾銅山の本山動力所に関する研究
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批准号:18H00272
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.23万
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财政年份:2018
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负责人:青木 達也
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依托单位:
足尾銅山通洞選鉱所の変遷と遺構に関する研究
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批准号:17H00389
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.21万
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财政年份:2017
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负责人:青木 達也
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依托单位:
ナノ磁性体の非局所スピン注入による高速磁化挙動と高速スピンデバイス展開
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批准号:11J03012
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2011
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负责人:青木 達也
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依托单位:
新規スピン機能性デバイス創生へ向けた高周波共鳴励起スピン注入磁化反転技術の確立
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批准号:09J02886
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2009
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负责人:青木 達也
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依托单位:
海外基金