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中学生、高校生を対象とした結び目理論の中からの教材開発とその意義

中学生、高校生を対象とした結び目理論の中からの教材開発とその意義
基于纽结理论的初高中教材开发及意义
批准号:
19911011
负责人:
岩瀬 謙一
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
(研究目的)結び目(今向は特に絡み目)の教材の作成および、本校中学3年生に対する実践研究の結果をEARCOME4(マレーシア)で発表し、多方面からご指導やご助言をいただくこと。(研究方法)2006年、2007年に大阪教育大学附属天王寺中学3年生を対象に行った「絡み目の絡み数」の教材化についての実践研究結果をもとにして本校中学2年生への授業実践を通して、生徒の興味関心や数学教材としての有用性について研究・考察した。大阪教育大学名誉教授岡森博和先生、大阪市立大学教授河内明夫先生、大阪教育大学准教授柳本朋子先生に多くのご指導やご助言をいただいた。(研究成果)数学の中で3次元の幾何をテーマとして、とても身近なひもを使って、生徒自身が実際に試行錯誤することによって自分で結果を導き出すことができることは、ある限定された条件においては、比較的容易に行うことができるし、興味を持った生徒が多かった。しかし、その条件を少し変えると、自分で見つけることは非常に難しくなる。そのとき、生徒にとって、どこまでの条件設定が必要かという点が、我々の実践を通して明確になってきた。つまり、生徒に考えさせる部分とこちらから提示する部分が明確になり、生徒に試行錯誤させるポイントについて、一応の結論をだすことができたのである。よって、今回の成果を踏まえて、さらに試行錯誤しながら考えることのできる教材として、実践研究を繰り返すことによって、生徒達が主体的に取り組むことが出来るような数学教材のモデルを1つの形にしたい。なお、これらの結果は本校の研究集録等にまとめる予定である。
英文摘要
(研究目的)結び目(今向は特に絡み目)の教材の作成および、本校中学3年生に対する実践研究の結果をEARCOME4(マレーシア)で発表し、多方面からご指導やご助言をいただくこと。(研究方法)2006年、2007年に大阪教育大学附属天王寺中学3年生を対象に行った「絡み目の絡み数」の教材化についての実践研究結果をもとにして本校中学2年生への授業実践を通して、生徒の興味関心や数学教材としての有用性について研究・考察した。大阪教育大学名誉教授岡森博和先生、大阪市立大学教授河内明夫先生、大阪教育大学准教授柳本朋子先生に多くのご指導やご助言をいただいた。(研究成果)数学の中で3次元の幾何をテーマとして、とても身近なひもを使って、生徒自身が実際に試行錯誤することによって自分で結果を導き出すことができることは、ある限定された条件においては、比較的容易に行うことができるし、興味を持った生徒が多かった。しかし、その条件を少し変えると、自分で見つけることは非常に難しくなる。そのとき、生徒にとって、どこまでの条件設定が必要かという点が、我々の実践を通して明確になってきた。つまり、生徒に考えさせる部分とこちらから提示する部分が明確になり、生徒に試行錯誤させるポイントについて、一応の結論をだすことができたのである。よって、今回の成果を踏まえて、さらに試行錯誤しながら考えることのできる教材として、実践研究を繰り返すことによって、生徒達が主体的に取り組むことが出来るような数学教材のモデルを1つの形にしたい。なお、これらの結果は本校の研究集録等にまとめる予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
結び目の数学の教材化(中学編-II)
结的数学作为教材(初中II-II)
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 大阪教育大学附属天王寺中・高 研究集録 第50集
影响因子: --
作者: [下野令子, 清水 雅恵, 中川 宣子, 内野 智之・高橋 智, 大和 一哉, 岩永 力男, 赤沼英男, 赤沼英男, 赤沼英男, Keiko Miura, 三浦恵子, 水谷哲郎, 水谷哲郎, 水谷哲郎, 野坂 俊之, 門間理良, 門間理良, 門間理良(共著), 香川大学教育学部附属坂出中学校木谷直充・半山章人, 香川大学教育学部附属坂出中学校木谷直充・半山章人, 山形大学附属中学校, 西村 圭一, 清水宏幸, 清水宏幸, 清水宏幸, 清水宏幸, 戸水 吉信, 岩瀬 謙一, 岩瀬 謙一]
通讯作者: 岩瀬 謙一
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Proceedings of EARCOME4 2007 第4巻
影响因子: --
作者: [T. Yanagimoto, Y. Seo, K. Iwase, M, Terada and R. Kaneda]
通讯作者: Terada and R. Kaneda
高校における「結び目の数学」の教材化について
关于《结数学》作为高中教材的使用
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 大阪教育大学附属天王寺中・高 研究集録 第50集
影响因子: --
作者: [下野令子, 清水 雅恵, 中川 宣子, 内野 智之・高橋 智, 大和 一哉, 岩永 力男, 赤沼英男, 赤沼英男, 赤沼英男, Keiko Miura, 三浦恵子, 水谷哲郎, 水谷哲郎, 水谷哲郎, 野坂 俊之, 門間理良, 門間理良, 門間理良(共著), 香川大学教育学部附属坂出中学校木谷直充・半山章人, 香川大学教育学部附属坂出中学校木谷直充・半山章人, 山形大学附属中学校, 西村 圭一, 清水宏幸, 清水宏幸, 清水宏幸, 清水宏幸, 戸水 吉信, 岩瀬 謙一]
通讯作者: 岩瀬 謙一