课题基金 / 基金详情

研究用エックス線発生装置の放射線安全管理方法の調査

研究用エックス線発生装置の放射線安全管理方法の調査
研究型X射线发生器辐射安全管理方法探讨
批准号:
19912010
负责人:
林 恵利子
金额:
$0.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1.研究目的労働安全衛生法に基づいた東京大学全体の研究用エックス線発生装置の管理及び届出の取りまとめを行っている。全学的な装置の安全管理・使用の情報が系統的には必ずしもまとめられていない現状があり対応の余地がある。多くの外部機関で同様の状況があることを知った。本研究では、研究用に使用されるエックス線発生装置の構造や特徴を調査、整理し、労働安全衛生法(電離放射線障害防止規則)に沿い、かつ管理者側・ユーザー側双方が自信をもって安全管理ができるよう、使用情報を整理することを目的とした。2.研究方法(1)エックス線発生装置の問題点の把握と分類(ア)現在利用及び販売されているエックス線発生装置について調査(大手販売会社及び他大学訪問による)(1)装置・種類の調査:エックス線利用装置の種類について各販売会社を調査(2)構造・特徴の調査:安全装置及び使用できる機能について調査(3)漏洩線量の調査:管理区域内・外について漏洩の注意箇所を調査(4)使用の注意点:装置の使用に当たり、注意すべき点を調査(イ)エックス線発生装置を安全装置別に分類(2)研究用エックス線発生装置の安全取扱マニュアルを作成3.研究結果研究用エックス線発生装置はインターロック及び防エックス線カバーのような安全装置の有無により、施設・使用者・装置に対する労働安全衛生法(電離則)に対する対応事項が変わる。装置を適切に使用していれば事故が起こらないよう対策が取られている。(1)安全使用方法(ア)安全機構は改造・解除しないこと。(イ)利用線錘の経路内に身体部分を入れない。(ウ)試料交換時は必ず電源を切る。(エ)作業方法、装置の改善を検討して作業の短縮化を図る。(オ)ターゲット取換可能な装置は、取換時に漏洩エックス線の有無を確認する。(2)管理方法(ア)適切な装置管理と漏洩検査(イ)安全教育の実施(ウ)特殊健康診断の受診上記の事項に留意した使用と管理の実施が重要であると結論できる。
英文摘要
1.研究目的労働安全衛生法に基づいた東京大学全体の研究用エックス線発生装置の管理及び届出の取りまとめを行っている。全学的な装置の安全管理・使用の情報が系統的には必ずしもまとめられていない現状があり対応の余地がある。多くの外部機関で同様の状況があることを知った。本研究では、研究用に使用されるエックス線発生装置の構造や特徴を調査、整理し、労働安全衛生法(電離放射線障害防止規則)に沿い、かつ管理者側・ユーザー側双方が自信をもって安全管理ができるよう、使用情報を整理することを目的とした。2.研究方法(1)エックス線発生装置の問題点の把握と分類(ア)現在利用及び販売されているエックス線発生装置について調査(大手販売会社及び他大学訪問による)(1)装置・種類の調査:エックス線利用装置の種類について各販売会社を調査(2)構造・特徴の調査:安全装置及び使用できる機能について調査(3)漏洩線量の調査:管理区域内・外について漏洩の注意箇所を調査(4)使用の注意点:装置の使用に当たり、注意すべき点を調査(イ)エックス線発生装置を安全装置別に分類(2)研究用エックス線発生装置の安全取扱マニュアルを作成3.研究結果研究用エックス線発生装置はインターロック及び防エックス線カバーのような安全装置の有無により、施設・使用者・装置に対する労働安全衛生法(電離則)に対する対応事項が変わる。装置を適切に使用していれば事故が起こらないよう対策が取られている。(1)安全使用方法(ア)安全機構は改造・解除しないこと。(イ)利用線錘の経路内に身体部分を入れない。(ウ)試料交換時は必ず電源を切る。(エ)作業方法、装置の改善を検討して作業の短縮化を図る。(オ)ターゲット取換可能な装置は、取換時に漏洩エックス線の有無を確認する。(2)管理方法(ア)適切な装置管理と漏洩検査(イ)安全教育の実施(ウ)特殊健康診断の受診上記の事項に留意した使用と管理の実施が重要であると結論できる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金