课题基金 / 基金详情

音声を用いたコウモリ捕獲装置の開発・研究

音声を用いたコウモリ捕獲装置の開発・研究
语音蝙蝠捕捉装置的开发与研究
批准号:
19916017
负责人:
山本 輝正
金额:
$0.49万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

山本 輝正的其他基金

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中文摘要
翻译
研究目的コウモリ類は分類が難しく捕獲しないと分類ができないが、捕獲自体が難しいことから調査・研究があまり進んでいない。このため森林地だけでなく、里山やその周辺部でも調査は、一部のコウモリ研究者によって細々と行われているにすぎない。このような状況を改善するために、捕獲を容易にするための装置や方法等の改善が望まれている。欧米ではこれまで日本と同じようにカスミ網による捕獲が中心であったが、10年ほど前よりハープトラップを用いた捕獲が行われるようになってきた。さちに近年、コウモリ類の音声を用いた捕獲用の装置が一部の研究者により開発され使用され始めている。そこで、昨年の調査の際に収録した音声を元にして日本産コウモリの音声を用いた日本用のコウモリ捕獲装置の開発のための研究を進めることを目的とした。研究方法以下の方法で研究を実施した。現在日本におけるコウモリ類の野外での捕獲は、ほとんどがカスミ網を用いた方法によって行われている。そこで本研究では、カスミ網とハープトラップを同時に用いたコウモリ類の捕獲を実施し、ハープトラップ使用でのコウモリ類の捕獲における特性等を調査した。さらに、現在海外で使用されているオート・トラップ(ハープトラップとコウモリ誘引音声発生機器を共動させた捕獲装置)を借用して野外で実際に使いその特性について調査した。これを基にして、コウモリ類を捕獲するための新しい捕獲装置であるオート・トラップの作成のための調査・研究を行った。研究成果今回の研究実施地は、20年以上調査を継続して行ってきた場所を中心として、石川県で3カ所と岐阜県で2カ所、長野県で4カ所の森林内で実施した。これにより、長野県では初めてが全国でも6例目となるコヤマコウモリNyctalus furvus(投稿準備中)や岐阜県では25年ぶり2例目のチチブコウモリ(印刷中)の捕獲などこれまでにない極めて重要な調査結果を得ることができた。
英文摘要
研究目的コウモリ類は分類が難しく捕獲しないと分類ができないが、捕獲自体が難しいことから調査・研究があまり進んでいない。このため森林地だけでなく、里山やその周辺部でも調査は、一部のコウモリ研究者によって細々と行われているにすぎない。このような状況を改善するために、捕獲を容易にするための装置や方法等の改善が望まれている。欧米ではこれまで日本と同じようにカスミ網による捕獲が中心であったが、10年ほど前よりハープトラップを用いた捕獲が行われるようになってきた。さちに近年、コウモリ類の音声を用いた捕獲用の装置が一部の研究者により開発され使用され始めている。そこで、昨年の調査の際に収録した音声を元にして日本産コウモリの音声を用いた日本用のコウモリ捕獲装置の開発のための研究を進めることを目的とした。研究方法以下の方法で研究を実施した。現在日本におけるコウモリ類の野外での捕獲は、ほとんどがカスミ網を用いた方法によって行われている。そこで本研究では、カスミ網とハープトラップを同時に用いたコウモリ類の捕獲を実施し、ハープトラップ使用でのコウモリ類の捕獲における特性等を調査した。さらに、現在海外で使用されているオート・トラップ(ハープトラップとコウモリ誘引音声発生機器を共動させた捕獲装置)を借用して野外で実際に使いその特性について調査した。これを基にして、コウモリ類を捕獲するための新しい捕獲装置であるオート・トラップの作成のための調査・研究を行った。研究成果今回の研究実施地は、20年以上調査を継続して行ってきた場所を中心として、石川県で3カ所と岐阜県で2カ所、長野県で4カ所の森林内で実施した。これにより、長野県では初めてが全国でも6例目となるコヤマコウモリNyctalus furvus(投稿準備中)や岐阜県では25年ぶり2例目のチチブコウモリ(印刷中)の捕獲などこれまでにない極めて重要な調査結果を得ることができた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岐阜県野麦峠周辺のコウモリ相
岐阜县乃木峠周边的蝙蝠群
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 岐阜県立博物館調査研究報告 (29)印刷中
影响因子: --
作者: [Kei Zaitsu, et. al., 高橋 宏和, 保木康宏, 保木康宏・澤田一彦, 西沢昭夫, 西沢昭夫, 藤田 勲, 高須 佳奈, 高塚清文, 中川登美雄, 小川正賢, 真貝健一, 樋口雅子, 梅田 美由紀, 吉田昭彦, 田村 糸子, 田村 糸子, 小澤 静江, 小澤 静江, 川井 浩史, Yamada Mika, 牛原 康博, 佐藤 輝夫, 谷川 智康, 住川 直美, 東京私立中学高等学校協会, 堀川治城, 関藤 守, 山本輝正・梶浦敬一・近藤宗由]
通讯作者: 山本輝正・梶浦敬一・近藤宗由
標識調査で行うクビワコウモリ個体群の長期間に渡る生態研究
  • 批准号:
    26924002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    山本 輝正
  • 依托单位:
環境教育としてのコウモリ観察会の効果的な実施の研究
  • 批准号:
    14918014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    山本 輝正
  • 依托单位:
クビワコウモリの夜間の行動調査
  • 批准号:
    10918017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    山本 輝正
  • 依托单位:
クビワコウモリの生態学的研究
  • 批准号:
    06918016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    山本 輝正
  • 依托单位: