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PVDを使用したAu-Sn鉛フリーはんだ接合技術の最適化

PVDを使用したAu-Sn鉛フリーはんだ接合技術の最適化
使用 PVD ​​优化 Au-Sn 无铅焊点技术
批准号:
19918040
负责人:
松原 監壯
金额:
$0.42万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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1、研究目的:近年の自然環境への関心の高まりから鉛を含有しないいわゆる鉛フリーはんだが電子部品のマイクロ接合に使用されている。しかし、鉛フリーはんだは本質的に濡れが悪く、リフトオフ、界面剥離、凝固割れ、ボイド、金属間化合物などの接合欠陥を生じ易い。そこで、本研究はつい最近になって使用され始めたPVD-Au-Sn鉛フリーはんだ/Auメタライジングの接合技術の最適化試験を行った。2、研究方法:接合層の力学に関する評価試験に九州大学応用力学研究所の全国共同利用装置MTS万能試験機を使用した。組織観察と組成分析には同じくEPMA装置を使用した。また、構造解析に中央分析センターの学内共同利用装置XRDを使用した。3、明らかにされた成果:(1)Au-Sn鉛フリーはんだのAuとSnは別々の蒸発源から同時に蒸った。(2)最適な条件で接合された接合層に変形、界面剥離、凝固割れ、ボイド、金属問化合物の異常成長などは観察されなかった。(3)接合層のせん断破壊応力τの平均値は165(130-200)MPaであった。この値はAu-20%Sn合金の引張強度σの約57%である。せん断/引張りの破壊強さの関係はトレスカ(Tresca)やミーゼス(von Mises)の条件を満たしている。したがって接合層がAu-Sn合金の本来の強度で接合されているのが分かった。(4)接合層に反応形成されている金属間化合物はAu_5SnとAuSnの二種類で、共晶から離れたAuSn_やAuSn_4は形成されないのが分かった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
極めて微小な領域のEPMA分析・解析技術-電子部品マイクロ接合用PVD-Au-Snはんだの共晶組織-
EPMA分析及极小面积分析技术 - 电子元件微接合用PVD-Au-Sn焊料的共晶结构 -
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 第25回マイクロアナリシス研究懇談会講演要旨集 25
影响因子: --
作者: [松原監壯, 黄木景二, 高雄善裕, 岡部永年]
通讯作者: 岡部永年
PVD-Au-Snはんだ接合層の共晶組織
PVD-Au-Sn焊点层的共晶结构
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 表面技術協会第116回講演大会要旨集 116
影响因子: --
作者: [松原監壯, 黄木景二, 高雄善裕, 岡部永年]
通讯作者: 岡部永年
電子部品マイクロ接合用はんだPVD-Au-Sn/Au/Pt/Tiの金属間化合物抑制機能
用于电子元件微接合的焊料PVD-Au-Sn/Au/Pt/Ti的金属间化合物抑制功能
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 表面技術協会第115回講演大会要旨集 115
影响因子: --
作者: [松原監壯, 黄木景二, 高雄善裕, 岡部永年]
通讯作者: 岡部永年
応力集中の影響を抑制する連続型タブを用いたCFRPの1方向積層板の引張試験方法
  • 批准号:
    16H00343
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.2万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    松原 監壯
  • 依托单位: