遺伝子組換え植物見本園の作成と継続的モニタリング及び情報提供
遺伝子組換え植物見本園の作成と継続的モニタリング及び情報提供
批准号:
19922022
负责人:
山本 理恵
金额:
$0.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
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英文摘要
○研究目的日本ではGMについて消費者の不信が根強く、研究栽培さえ容易ではない。今後GMの問題点と利点の両方の情報をきちんと整理して消費者に提供し、これらを理解してもらった上でGMについての判断を促す事が必要である。本研究ではGM作物を栽培し、見学者へ情報提供してその効果を確認する。またGMの安全性の問題の一つである土壌微生物相への影響の有無を確認する。○研究方法除草剤耐性デントコーンを非GMと共に栽培し、見学者に観察してもらった。アンケートの反応を分析して情報提供のよりよい進め方を検討した。土壌微生物相の検定として裸地土壌、GM栽培土壌、非GM栽培土壌について、慣行法である希釈平板培養法(細菌等、放線菌、糸状菌数を調査)とDGGE法を実施し、両者を比較検討した。○研究成果アンケートから安全と理解してもイメージが嫌だという意見と、食品としては拒絶するが環境浄化などの機能性GMについては好意的な意見が多いことが示された。今後は環境浄化の部分を強調して、まずGMのイメージの底上げを図るのが第一歩ではないかと考えられる。培養法でのコロニー数は全ての菌種で同桁であり、有意差は見られなかった。しかしDGGE法では裸地土壌とGM、非GM栽培土壌のバンドパターンが異なった。これは植物根が土壌微生物相を活性させるという知見を裏付けたものと考える。しかもこの違いはGM-非GM間の違いよりも著しく、GM特有の土壌微生物相への影響は立証されなかった。しかしGMの影響が全くないという明確な証明ではなく、今後さらに詳細な研究が必要である。培養法で得られたコロニー群をDGGE法にかけて比較すると、GC含量が低い部分のみにバンドが得られた。よって培養で検出される菌種はDGGE法で検出される菌種のごく一部に過ぎず、菌相の詳細な検討が求められた場合は慣行法のみでなくDGGE法等の併用も必要と結論付けられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
放牧による乳牛の健康性、及びその生乳の品質についての調査
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批准号:23925030
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2011
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负责人:山本 理恵
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依托单位:
遺伝子組換え植物の遺伝子拡散と安全性
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批准号:18922027
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.48万
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财政年份:2006
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负责人:山本 理恵
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依托单位:
除草剤耐性遺伝子組換えダイズの狭畦栽培と安全性
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批准号:16920012
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.36万
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财政年份:2004
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负责人:山本 理恵
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依托单位:
海外基金