课题基金 / 基金详情

閉塞型睡眠時無呼吸症候群における動脈硬化評価法としての血圧脈波の測定

閉塞型睡眠時無呼吸症候群における動脈硬化評価法としての血圧脈波の測定
血压脉搏波测量作为评估阻塞性睡眠呼吸暂停综合征动脉硬化的方法
批准号:
19927003
负责人:
太田 千亜紀
金额:
$0.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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【研究目的】血圧脈波解析で得られるAugmentation Index(AI)は、動脈硬化,心臓後負荷,中心血圧の指標としてその有用性が報告されている。他方,閉塞型睡眠時無呼吸症候群(obstructive sleep apnea syndrome:OSAS)は,睡眠中に反復して無呼吸,低呼吸を起し,各種の心血管疾患の危険因子となり得る疾患とされている。本研究課題では,OSASがAI測定値に及ぼす影響について解析することを目的とした。【研究方法】琉球大学医学部附属病院において,終夜睡眠ポリグラフ検査を実施した患者を解析対象とした。終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)には終夜ポリグラフ検査装置を用い,診療上必要とされた検査として実施した。また,脈波解析にはHEM-9000AIを用い,PSG検査前後にAI測定を行った。OSAS重症度の指標である無呼吸低呼吸指数(AHI)と動脈硬化指標(AI)との相関関係について解析を行った。【研究成果と考察】OSASが疑われたPSG検査対象者26名(年齢60±12歳、身長158.5±7.5cm、体重70.2±11.4kg、Body Mass Index27.9±3.7kg/m2、男女各13名)を対象とした。OSAS重症度は,AHI5未満:2名、5〜30:19名,31〜50:3名,50以上:2名であった。AHIとAIの相関は,PSG前測定AI値でγ=-0.35,ρ=0.084,PSG後測定AI値でγ=-0.24,ρ=0.229と高い相関は認めなかった。PSG前(夕)とPSG後(朝)の動脈硬化評価指標の比較では,t-検定において有意差を認めなかったが(AI:ρ=0.26),PSGの結果でOSAS軽症以上と判定された患者の66.6%に睡眠後(朝)のAI値上昇が観察され,さらに41.6%で末梢収縮期血圧上昇を伴わないAI値の上昇を認めた。この変化にはOSAS病態が動脈硬化に関係しているものと考えられた。
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会议论文
妊婦における睡眠呼吸障害の調査
  • 批准号:
    21931004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.37万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    太田 千亜紀
  • 依托单位:
海外基金