课题基金 / 基金详情

虚偽検出検査における規準化脈波容積の検討

虚偽検出検査における規準化脈波容積の検討
误检试验中归一化脉搏波量的检查
批准号:
20905007
负责人:
中山 誠
金额:
$0.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

中山 誠的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
実務場面で実施したポリグラフ検査のデータを再検討した結果、規準化脈波容積(以下NPVと略す)のベース値が1ないしそれ以下の場合は、質問開始後の一過性の変化として、NPVが低下しないことが判明した。そこで、まず、実験事態の被験者を用いて、NPVの基本的な測定方法についていくつかの工夫を試みた。すなわち、上腕の下に空気枕を入れるなどしてNPVのセンサを装着した手指を心臓の高さに保つと、ベース値が当初から2.0以上である場合が多く、さらに実験開始前の順応期を10分程度と通常よりも長くすると、当初は1.0台であったベース値が次第に上昇して、実験開始時には2.0程度となることが多いことが判明した。次に、70名の被験者を用いて、ポリグラフ検査における検出回避のための妨害行為(カウンタメジャー)の実験をおこなった。すなわち、被験者には裁決に対する生理的変化を抑制する群と、特定非裁決に焦点を合わせて反応を意図的に生じさせる群を設けて、検出回避の方略の効果を検討した。呈示した刺激はデジタルカメラなどを使って撮影した比較的中性な風景刺激と、ゴキブリや蜘蛛などの不快な刺激であった。その結果、呼吸や皮膚伝導度反応などは被検者の意図によってある程度生理的変化を発現させることが可能であるが、NPVの場合、質問の開始から変化が起きるまでの潜時が8秒から10秒程度と比較的遅いこともあって、上記の検出回避の方略はNPVを指標とした場合、ほとんど機能しないことが確認された。現在は、平成20年中に測定した実務データを整理して、同様のことが確かめられるかどうかを検討中であるが、前年までのNPVデータに比べて研究結果によってベースラインは上昇し、指標としてのNPVの有効性は明らかに上昇した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
パーソナリティ要因を踏まえ計画中のテロ行為を炙り出す最新のポリグラフ鑑定法の開発
ウソ発見の指標に関する横断的研究
  • 批准号:
    11905009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    中山 誠
  • 依托单位: