子どもが納得,実感してきまりを獲得するために必要な情報についての基礎研究
子どもが納得,実感してきまりを獲得するために必要な情報についての基礎研究
批准号:
20908008
负责人:
尾場瀬 優一
金额:
$0.27万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --
中文摘要
<研究の目的>子どもが納得,実感してきまりを獲得するために必要な情報の量や情報の内容について明らかにする。<研究内容>・いくつの実験や観察を行えば,子どもは納得,実感してきまりを獲得するのか。・空気抵抗などの諸条件まで教えることは分かりを深めるのか,あるいは混乱をきたすのか。・情報の提供方法として,コンピュータ等を活用したデジタルコンテンツの活用は有効であるか。<研究の結果>・多くの子どもは、一つめの事象で問題を意識し、二つめの事象できまりではないかと考えるようになり、三つめの事象できまりとして納得することが分かった。・科学的に探求する意欲をもっている子どもほど、多くの事象できまりを確認したいと考えることが分かった。・ふりこの学習において、ふりこの周期はおもりの重さには関係がないというきまりを獲得させる場合、いろいろな物の落下実験を取り入れ空気抵抗が影響しなければ落下速度は同じであることを理解させることは、きまりを納得してとらえさせる上で有効であることが分かった。・様々な情報を関係づけてきまり理解をさせる場合には、単に事象を見せるだけでなく、その事象の意味を吟味させる必要があることが分かった。・デジタルコンテンツで事象の提示を行うことは有効であるが、前述のようにその意味を考えさせる場を設定し、得られた情報の確認作業を行う必要があることが分かった。
英文摘要
<研究の目的>子どもが納得,実感してきまりを獲得するために必要な情報の量や情報の内容について明らかにする。<研究内容>・いくつの実験や観察を行えば,子どもは納得,実感してきまりを獲得するのか。・空気抵抗などの諸条件まで教えることは分かりを深めるのか,あるいは混乱をきたすのか。・情報の提供方法として,コンピュータ等を活用したデジタルコンテンツの活用は有効であるか。<研究の結果>・多くの子どもは、一つめの事象で問題を意識し、二つめの事象できまりではないかと考えるようになり、三つめの事象できまりとして納得することが分かった。・科学的に探求する意欲をもっている子どもほど、多くの事象できまりを確認したいと考えることが分かった。・ふりこの学習において、ふりこの周期はおもりの重さには関係がないというきまりを獲得させる場合、いろいろな物の落下実験を取り入れ空気抵抗が影響しなければ落下速度は同じであることを理解させることは、きまりを納得してとらえさせる上で有効であることが分かった。・様々な情報を関係づけてきまり理解をさせる場合には、単に事象を見せるだけでなく、その事象の意味を吟味させる必要があることが分かった。・デジタルコンテンツで事象の提示を行うことは有効であるが、前述のようにその意味を考えさせる場を設定し、得られた情報の確認作業を行う必要があることが分かった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
理科の問題解決学習に役立つデジタルコンテンツの在り方についての基礎研究
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批准号:23909015
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.19万
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财政年份:2011
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负责人:尾場瀬 優一
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依托单位:
子どものつまずきとそれに対応するための教師の指導の在り方についての研究
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批准号:15907044
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.15万
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财政年份:2003
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负责人:尾場瀬 優一
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依托单位: