课题基金 / 基金详情

日本産無尾両生類の精液凍結保存技術の確立

日本産無尾両生類の精液凍結保存技術の確立
日本无尾两栖动物精液冷冻保存技术的建立
批准号:
20918010
负责人:
尾形 光昭
金额:
$0.19万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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日本列島の無尾両生類は種数が少ないものの殆どが固有種であるが、近年、生息地環境の変化などにより、その生息数が減少しており、その保護対策が急務とされる。本研究では、無尾両生類の保全策の一環として、精液の凍結保存技術の開発を試みた。本研究では、乾田化などの環境変化の影響を被っているとされる「ツチガエル」を用い、精液凍結保存における(1)凍害防止剤の組成(2)凍結保存液の組成について解析した。凍害防止剤は「DMSO」と「グリセリン」を用い、両者を1/10倍リンゲル液に添加し、その溶液内での精子活性を比較した。その結果、グリセリン添加では精子活性が全くなくなる一方、DMSOについては添加の有無で精液活性に影響が殆どなかった。このことから凍害防止剤としてはDMSOが有効であることが示された。さらに、最適DMSO濃度について2%~6%の範囲で比較した。その結果、5%以上では精子活性がなくなることから2~4%が適していることが明らかとなった。一方、凍結保存液として、蒸留水、両生類リンゲル液(等倍、1/10倍)、0.1Mグルコース溶液を比較した。各溶液にDMSO液(最終濃度4%)を添加し、-196℃で1日間保存後に解凍し、精子活性を測定した。その結果、各溶液ともに精子活性が非常に低下していたが、両生類リンゲル液(等倍)ではわずかながら精子活性が保たれていた。この結果から、凍結保存液としては両生類リンゲル液(等倍)が適していることが示唆された。日本産無尾両生類の精液凍結保存についてはこれまで報告がないため、本研究により日本産両生類の精液凍結保存における凍害防止剤と凍結保存液の組成に関する、基礎データ得ることができた。しかし本研究はツチガエルのみの研究であるため、今後は他の日本産両生類についても精液凍結技術を開発することで、固有性の高い日本産無尾両生類の生物多様性の保全に努める必要がある。
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海外基金
基于“阳化气、阴成形”理论探讨龟鹿二仙胶调控Nrf2/HO-1通路干预铁死亡改善少弱精子症的分子机制
  • 批准号:
    2026JJ81050
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李迎秋
  • 依托单位:
父源应激经精子表观编程介导子代HPA轴高应激反应性的跨代调控机制及早期预警研究
  • 批准号:
    JCZRQT202600031
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
疏肝补肾毓麟汤通过激活EP1/PKC/Nrf2通路抑制铁死亡改善少弱精子症的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601317
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: