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衛星による雪面スペクトル・データから求める雪崩同定指標と雪崩マップ化の開発研究

衛星による雪面スペクトル・データから求める雪崩同定指標と雪崩マップ化の開発研究
卫星雪面光谱数据获取雪崩识别指标和雪崩测图的研究与开发
批准号:
20916016
负责人:
大前 宏和
金额:
$0.35万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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○研究目的:(1)衛星による雪面スペクトルデータを用いて広範囲に雪崩発生箇所を同定し、(2)将来的には雪崩災害の低減化に有効な雪崩発生ポテンシャル・マップとして広範囲にデータベース化することを最終目的とした。○研究方法:(1)これまでに起こった雪崩について衛星画像を調査し、その衛星画像から、雪崩同定指標を決定し、分類した。(2)この指標に関する議論をする中で、積雪面のBRDF特性から考え、斜面方位と太陽位置の関係により、単純に指標を適用するだけでは、衛星画像から求めた積雪特性に大きな幅が含まれる事がわかった。そこで、方針を絞り込み、基礎データとして斜面積雪のスペクトルデータの取得を行う観測を行った。観測時の衛星画像を取得し、広範囲の斜面積雪の特性について斜面特性(方位などと)を考慮して分類することを行った。○研究成果:雪崩同定指標案を求めた。ただしこれは上記のように斜面積雪の特性を含めたものではない。斜面積雪観測結果に基づいて衛星画像の評価を行い、この雪崩同定指標の校正式を作ることを現在進めているところである。本研究の成果としては、(1)雪崩同定指標の1次案の提示が出来たこと、(2)斜面積雪の特性観測を行ったこと、が主であり、残念ながら雪崩マップの作成への最初の階段を上がった、という状況である。議論の中で問題点、課題が多く出てきたことも、成果と捉えているが、これらの課題・問題点の解決のためには、個人の努力だけでは、なかなか難しいことも痛感した。さらなる基礎データの取得と解析時間が必要と考えている。
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会议论文
果実収穫における色識別指標抽出と農業情報の世代伝達に関する研究
  • 批准号:
    16920034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    大前 宏和
  • 依托单位: