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高インジウム組成インジウム・ガリウム窒素の結晶成長と評価

高インジウム組成インジウム・ガリウム窒素の結晶成長と評価
高铟成分铟镓氮晶体生长及评价
批准号:
20920009
负责人:
折原 操
金额:
$0.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
高周波励起分子線エピタキシ法により、4H-SiC(0001)基板面上にガリウム窒素膜を成長し、この上に中間組成のインジウム・ガリウム窒素を結晶成長した。ガリウム窒素の成長条件は、基板温度850℃、ガリウムフラックスは8×10^<-5>Pa、プラズマ出力400Wで窒素流量1.6sccmとした。成長膜はRHEED観察結果からストリーク・パターンで、原子レベルで表面が平坦であることが観察できた。また、電子顕微鏡観察から表面の平坦な結晶膜が得られた。次に、このガリウム窒素膜を下地として、基板温度650℃~690℃、ガリウムフラックス2.0×10^<-5>Pa、インジウムフラックス1.8×10^<-5>Pa、窒素流量1.6sccm、プラズマ出力400Wで、中間組成のインジウム・ガリウム窒素結晶を成長した。XRD測定から、インジウム・ガリウム窒素のピークは33.27度となり、組成はIn_<0.37>Ga_<0.63>Nとなった。成長膜のRHEEDにはわずかにスポットの混入があったがストリーク・パターンで、表面は平坦であることが確認できた。SEMの観察結果からはインジウム・ドロップレットが見られたが、それ以外の部分の成長膜は平坦であった。PL測定からは556nmにピークを持つ発光が得られたが、発光は弱いことがわかり、さらに結晶性の向上が必要である。また、高インジウム組成のインジウム・ガリウム窒素成長条件は検討中であるが、基板温度とガリウムフラックス並びにインジウムフラックス及び窒素の供給量で結晶性が大きく異なる事がわかった。素子として応用が可能なレベルでの結晶性の良い成長膜を得ることは、現在までの結果からは得られていないが、V族の窒素に比して、III族のインジウム及びガリウムフラックスを多くし、基板温度を、成長可能な範囲内で出来る限り高くして成長すると、結晶性が向上することが分かった。
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会议论文
RF-MBEを用いた4H-SiC(0001)基板上へのInN結晶の直接成長
使用 RF-MBE 在 4H-SiC(0001) 衬底上直接生长 InN 晶体
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [折原操, 他]
通讯作者: