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ホウ素選択性吸着済の開発と応用

ホウ素選択性吸着済の開発と応用
硼选择性吸附的开发及应用
批准号:
20924007
负责人:
倉光 鋼太郎
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
暫定排水基準の猶予期限が少なくなり、温泉排水中のホウ素除去システムの開発が急務とされている。このような背景のもと、開発したホウ素選択性吸着材を用い、調査結果最も含有ホウ素量の多い実排水での吸着実験を行った。また、ホウ素吸着除去装置設計に必要な基礎資料収集のため、現地実排水状況を調査した。吸着実験・吸着剤再生頻度実験および現地調査結果(1) 吸着実験開発した吸着剤を用いた実水吸着実験では温泉水・温泉排水の成分によって吸着所要時間は異なるがAl_2O_3とMgOの混合割合を適選した結果60~70%の吸着率が得られた。(2) 再生頻度実験クエン酸一水和物で洗浄(脱着)乾燥した吸着剤は数回繰り返し使用が可能であることが確認された。洗浄(脱着液)液等の二次処理が不必要となった。(3) 現地調査結果実排水の通水量・通水速度および地形・環境等を調査し、装置設計用基礎データを収集した。上記実施計画を遂行したことにより、ホウ素選択性吸着剤の吸着率・再利用及びホウ素吸着除去システム設計・製作に必要な基礎データが得られたことにより実用化が可能でるものと考える。以上の結果より本奨励研究の目的を十分果たしたものと考える。
英文摘要
暫定排水基準の猶予期限が少なくなり、温泉排水中のホウ素除去システムの開発が急務とされている。このような背景のもと、開発したホウ素選択性吸着材を用い、調査結果最も含有ホウ素量の多い実排水での吸着実験を行った。また、ホウ素吸着除去装置設計に必要な基礎資料収集のため、現地実排水状況を調査した。吸着実験・吸着剤再生頻度実験および現地調査結果(1) 吸着実験開発した吸着剤を用いた実水吸着実験では温泉水・温泉排水の成分によって吸着所要時間は異なるがAl_2O_3とMgOの混合割合を適選した結果60~70%の吸着率が得られた。(2) 再生頻度実験クエン酸一水和物で洗浄(脱着)乾燥した吸着剤は数回繰り返し使用が可能であることが確認された。洗浄(脱着液)液等の二次処理が不必要となった。(3) 現地調査結果実排水の通水量・通水速度および地形・環境等を調査し、装置設計用基礎データを収集した。上記実施計画を遂行したことにより、ホウ素選択性吸着剤の吸着率・再利用及びホウ素吸着除去システム設計・製作に必要な基礎データが得られたことにより実用化が可能でるものと考える。以上の結果より本奨励研究の目的を十分果たしたものと考える。
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会议论文
ホウ素選択性吸着剤の開発
  • 批准号:
    19921006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.4万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    倉光 鋼太郎
  • 依托单位:
ホウ素選択性吸着材の開発
  • 批准号:
    17921005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.42万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    倉光 鋼太郎
  • 依托单位:
工業用透視X線撮影に用いる粉粒体セルならびにホッパーの製作に関する検討
  • 批准号:
    12915006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.14万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    倉光 鋼太郎
  • 依托单位: