课题基金 / 基金详情

病理分野におけるマクロ写真を利用した3DCGの作製における基礎的検討

病理分野におけるマクロ写真を利用した3DCGの作製における基礎的検討
病理领域微距摄影创建3DCG的基础研究
批准号:
20930005
负责人:
金子 伸行
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

金子 伸行的其他基金

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中文摘要
翻译
〈結果〉市販の3DCGソフトSTRATA FOTO 3D(STRATA社)とiModeller 3D(UZR GmbH & Co KG)を用いて検討をおこなった。画像処理工程ではiModeller 3Dは細かい設定で可能な半面、操作が煩雑なため作業時間が長くなってしまった。一方FOTO 3Dでは比較的短時間に処理でき、誰でも処理が可能であると考えられた。撮影はソフトに関係なく検体の構造が複雑なものほど詳細に撮影するため撮影枚数が多くなる傾向があった。しかし画像処理時間は撮影枚数に関係なく処理経験を重ねるほど短くなる傾向が見られた。最終的には撮影時間は10分程度、画像処理時間は15分程度で3DCGを作成することができた。今回の検討では実体顕微鏡では焦点距離が短すぎ3DCGを作成することが困難であった。本検討について部内で発表会を行った後、医師7名、技師12名にアンケート調査を行った。多くが十分な画質であり使用には耐えられるとの意見であったが、より精細であることが望ましという厳しいご意見も頂いた。作業時間については思ったより短いとの意見が多く、潜在的に3DCGの作成が難しいとの認識があったものと思われた。学生教育やカンファランスに使用できるのではないかという意見が多く、学術的なデーターの収集的な利用よりも多人数を対象にしたプレゼンテーションに向いていると考えられた。〈まとめ〉3DCGは作製時間も一時間程度で作製可能であり、学生教育やカンファランスなど臨床的に価値のあるものと考えられた。今後の課題としては画質の向上が必要であると考えられた。撮影画像が処理時間、3DCG画像の良悪を決定する大きな要因であるため、臓器が撮影中に変形しない様臓器を固定できる撮影台や充填物に用いる素材など、撮影条件の改善のための検討が必要であると考えられる。画像処理時間の短縮のため、臓器による適正な画像枚数の検討を行うことも必要であると考えられた。
英文摘要
〈結果〉市販の3DCGソフトSTRATA FOTO 3D(STRATA社)とiModeller 3D(UZR GmbH & Co KG)を用いて検討をおこなった。画像処理工程ではiModeller 3Dは細かい設定で可能な半面、操作が煩雑なため作業時間が長くなってしまった。一方FOTO 3Dでは比較的短時間に処理でき、誰でも処理が可能であると考えられた。撮影はソフトに関係なく検体の構造が複雑なものほど詳細に撮影するため撮影枚数が多くなる傾向があった。しかし画像処理時間は撮影枚数に関係なく処理経験を重ねるほど短くなる傾向が見られた。最終的には撮影時間は10分程度、画像処理時間は15分程度で3DCGを作成することができた。今回の検討では実体顕微鏡では焦点距離が短すぎ3DCGを作成することが困難であった。本検討について部内で発表会を行った後、医師7名、技師12名にアンケート調査を行った。多くが十分な画質であり使用には耐えられるとの意見であったが、より精細であることが望ましという厳しいご意見も頂いた。作業時間については思ったより短いとの意見が多く、潜在的に3DCGの作成が難しいとの認識があったものと思われた。学生教育やカンファランスに使用できるのではないかという意見が多く、学術的なデーターの収集的な利用よりも多人数を対象にしたプレゼンテーションに向いていると考えられた。〈まとめ〉3DCGは作製時間も一時間程度で作製可能であり、学生教育やカンファランスなど臨床的に価値のあるものと考えられた。今後の課題としては画質の向上が必要であると考えられた。撮影画像が処理時間、3DCG画像の良悪を決定する大きな要因であるため、臓器が撮影中に変形しない様臓器を固定できる撮影台や充填物に用いる素材など、撮影条件の改善のための検討が必要であると考えられる。画像処理時間の短縮のため、臓器による適正な画像枚数の検討を行うことも必要であると考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [中澤久美子, 弓納持勉, 石井喜雄, 大野四季音, 中澤匡男, 近藤哲夫, 村田晋一, 加藤良平, 金子伸行]
通讯作者: 金子伸行
ICタグ用いた病理検査における検体取り間違い防止の基礎的検討
  • 批准号:
    18925009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.46万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    金子 伸行
  • 依托单位:
市販消臭剤を用いた病理検査室のホルマリンガス環境改善の新しい試み
  • 批准号:
    16922126
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.42万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    金子 伸行
  • 依托单位:
病理組織標本からの直接的な染色体核型解析-新たな解析法開発のための基礎的研究-
  • 批准号:
    14922070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    金子 伸行
  • 依托单位:
光学顕微鏡標本におけるマイクロウエーブ固定の実用性についての検討
  • 批准号:
    12922058
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    金子 伸行
  • 依托单位: