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孤立性左室心筋緻密化障害の予後予測因子の解明

孤立性左室心筋緻密化障害の予後予測因子の解明
阐明孤立性左心室心肌致密障碍的预后因素
批准号:
20930025
负责人:
渡辺 修久
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
孤立性左室心筋緻密化障害(Isolated Ventricular NonCompaction : IVNC)は左室の拡大した症例や心ポンプ機能が低下している症例が多いとされ、一般的に予後不良であると推測されている。IVNCの予後予測因子の解明する目的にて当院にて心エコー図検査を行った連続3145例のうち心尖部まで評価可能であった2766例についてIVNC診断基準に基づき症例を分類し発生率を調査した。また、診断基準を満たす症例のうち、典型的なIVNC症例と心臓に特有の構造を有する以外は正常心機能を呈する症例について心エコー図データ、心電図、致死的不整脈、サイトカイン(BNP)測定を行い比較検討した。IVNCの診断基準を満たす肉柱構造を有する症例は31例(1.12%)であった。そのうち典型的なIVNCと考えられる症例は16例(0.58%)、心臓に特有の構造を有する以外は正常心機能を呈する症例は4例(0.14%)であった。この典型的な症例においては心機能が低下し、左室拡張末期径(LVDd)は拡大傾向を示した。また心電図、致死的不整脈においては典型症例に左脚ブロック、心室頻拍を多く有していた。BNP値は典型症例のほうが高値を示していた。IVNC診断基準を満たす症例は、過去の報告に比べやや高頻度であった。またこれらの症例の中には、心拡大や心電図異常、致死的不整脈を有する典型的なIVNCとは異なり、一見正常とも考えられる様相を示す症例が存在していた。これら症例の予後については現時点では断定できず、長期の経過観察が必要と考える。
英文摘要
孤立性左室心筋緻密化障害(Isolated Ventricular NonCompaction : IVNC)は左室の拡大した症例や心ポンプ機能が低下している症例が多いとされ、一般的に予後不良であると推測されている。IVNCの予後予測因子の解明する目的にて当院にて心エコー図検査を行った連続3145例のうち心尖部まで評価可能であった2766例についてIVNC診断基準に基づき症例を分類し発生率を調査した。また、診断基準を満たす症例のうち、典型的なIVNC症例と心臓に特有の構造を有する以外は正常心機能を呈する症例について心エコー図データ、心電図、致死的不整脈、サイトカイン(BNP)測定を行い比較検討した。IVNCの診断基準を満たす肉柱構造を有する症例は31例(1.12%)であった。そのうち典型的なIVNCと考えられる症例は16例(0.58%)、心臓に特有の構造を有する以外は正常心機能を呈する症例は4例(0.14%)であった。この典型的な症例においては心機能が低下し、左室拡張末期径(LVDd)は拡大傾向を示した。また心電図、致死的不整脈においては典型症例に左脚ブロック、心室頻拍を多く有していた。BNP値は典型症例のほうが高値を示していた。IVNC診断基準を満たす症例は、過去の報告に比べやや高頻度であった。またこれらの症例の中には、心拡大や心電図異常、致死的不整脈を有する典型的なIVNCとは異なり、一見正常とも考えられる様相を示す症例が存在していた。これら症例の予後については現時点では断定できず、長期の経過観察が必要と考える。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
経胸壁心エコー図にて左室心筋緻密化障害様の肉柱構造を示す症例についての検討
经胸超声心动图显示类似左心室心肌致密障碍的小梁结构一例研究
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [桝田浩三, 安井正佐也, 安井正佐也, 安井正佐也, 安井正佐也, 渡辺修久]
通讯作者: 渡辺修久
心房中隔欠損のカテーテル治療における心室リモデリング評価と心不全予測因子の解明
  • 批准号:
    26931050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    渡辺 修久
  • 依托单位:
海外基金