课题基金 / 基金详情

女子大学生のライフスタイルの変化と生理不順の要因に関する研究

女子大学生のライフスタイルの変化と生理不順の要因に関する研究
女大学生生活方式改变及月经不调原因研究
批准号:
20933015
负责人:
直島 厚子
金额:
$0.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
[研究目的]女性大学生のライフスタイルの変化を把握し、生理不順の要因を明らかにすること。[研究方法]1. 対象 山形大学20年度入学の女子学生674名2. 方法入学時女子のみ対象とした記名アンケート調査を実施し、663名(98.4%)解析対象とした。前年度までと同様に生理関連の調査内容に、生活習慣に関する項目(過去1年間における食事回数・時間・内容、睡眠、運動量、体重増減、ストレス、体の健康状態)を記入してもらった。また生理不順についてはアンケートにて過去5か月間の月経の状況の図示、周期について確認した。過去5か月間の月経の状況より、正常者572名、生理不順に該当する学生77名、無回答14名であった。相談希望者42名(63%)中、電子メール電話で連絡し、応じた18名と自発来談8名計26名に対して面接調査を行った。生活習慣である食事、睡眠、運動、ストレス、体の健康状態、BMIチェック等についてその後の経過を確認するために「ライフスタイルノート」を作成させ、同時に基礎体温測定方法を指導し測定させた。約半年後に同様に連絡をし、面接調査を行った。その際、春以降の大学生活のライフスタイルの変化を知るために、調査事項として食習慣(食事時刻、摂取時間)、睡眠習慣(就寝時刻と起床時刻)、運動習慣(部活やサークル)、アルバイト、ストレス、体の健康状態、生理不順の有無をより具体的に面接調査した。[研究成果]26名に約半年後面接を行った結果、1. 4名は、春の面接ですでに生理周期が正常であり、誤認識により、生理不順と思い込んでいた。2. 5名はすでに治療中のため、引き続き医療機関受診をすすめた。3. 17名中10名は、正常な生理不順の改善がみられた。生理不順の原因がバイト等での睡眠の乱れ、体重の減少増加の急激な変化、食生活の乱れ、ストレス等と思われたため、生活習慣の見直しを指導し、基礎体温計・基礎体温表を記入させて改善が見られた。しかし、7名は指導後も引き続き生理不順が見られたために、医療機関紹介となった。以上により、学生の生活習慣指導をおこなうことにより、生活習慣の改善と生理不順の関連を理解し、健全な学生生活の見直しができ、生理不順の改善も確認された。一方、部活、アルバイト、一人暮らしでの食生活の乱れ、睡眠不足等による乱れたライフスタイルの変化は、生理不順の原因になる要因であることが明らかになった。今後とも生活変化のパターンと女子学生のライフスタイルからの要因を探り、これからの健康指導に約立てたい。
英文摘要
[研究目的]女性大学生のライフスタイルの変化を把握し、生理不順の要因を明らかにすること。[研究方法]1. 対象 山形大学20年度入学の女子学生674名2. 方法入学時女子のみ対象とした記名アンケート調査を実施し、663名(98.4%)解析対象とした。前年度までと同様に生理関連の調査内容に、生活習慣に関する項目(過去1年間における食事回数・時間・内容、睡眠、運動量、体重増減、ストレス、体の健康状態)を記入してもらった。また生理不順についてはアンケートにて過去5か月間の月経の状況の図示、周期について確認した。過去5か月間の月経の状況より、正常者572名、生理不順に該当する学生77名、無回答14名であった。相談希望者42名(63%)中、電子メール電話で連絡し、応じた18名と自発来談8名計26名に対して面接調査を行った。生活習慣である食事、睡眠、運動、ストレス、体の健康状態、BMIチェック等についてその後の経過を確認するために「ライフスタイルノート」を作成させ、同時に基礎体温測定方法を指導し測定させた。約半年後に同様に連絡をし、面接調査を行った。その際、春以降の大学生活のライフスタイルの変化を知るために、調査事項として食習慣(食事時刻、摂取時間)、睡眠習慣(就寝時刻と起床時刻)、運動習慣(部活やサークル)、アルバイト、ストレス、体の健康状態、生理不順の有無をより具体的に面接調査した。[研究成果]26名に約半年後面接を行った結果、1. 4名は、春の面接ですでに生理周期が正常であり、誤認識により、生理不順と思い込んでいた。2. 5名はすでに治療中のため、引き続き医療機関受診をすすめた。3. 17名中10名は、正常な生理不順の改善がみられた。生理不順の原因がバイト等での睡眠の乱れ、体重の減少増加の急激な変化、食生活の乱れ、ストレス等と思われたため、生活習慣の見直しを指導し、基礎体温計・基礎体温表を記入させて改善が見られた。しかし、7名は指導後も引き続き生理不順が見られたために、医療機関紹介となった。以上により、学生の生活習慣指導をおこなうことにより、生活習慣の改善と生理不順の関連を理解し、健全な学生生活の見直しができ、生理不順の改善も確認された。一方、部活、アルバイト、一人暮らしでの食生活の乱れ、睡眠不足等による乱れたライフスタイルの変化は、生理不順の原因になる要因であることが明らかになった。今後とも生活変化のパターンと女子学生のライフスタイルからの要因を探り、これからの健康指導に約立てたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
女子大学生の月経状態がキャンパスライフ及び学習・就職活動に与える影響について
  • 批准号:
    25934015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    直島 厚子
  • 依托单位:
生活習慣指導に伴う女子大学生の生理不順の改善に関するランダム化比較試験
  • 批准号:
    19928018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.49万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    直島 厚子
  • 依托单位:
女子大学生の生理不順に影響する生活習慣とその要因に関する研究
  • 批准号:
    18928018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    直島 厚子
  • 依托单位:
女子大学生が自覚している生理不順の実態に関する調査研究
  • 批准号:
    13922039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.17万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    直島 厚子
  • 依托单位:
海外基金