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生活習慣指導に伴う女子大学生の生理不順の改善に関するランダム化比較試験

生活習慣指導に伴う女子大学生の生理不順の改善に関するランダム化比較試験
生活方式指导改善女大学生月经不调的随机对照试验
批准号:
19928018
负责人:
直島 厚子
金额:
$0.49万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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[研究目的]女子大学生の生活習慣指導を行うことにより、生理不順が改善するか、ランダム化比較試験により明らかにする。[研究方法]1.対象山形大学19年度入学の女子学生682名2.入学時女子のみ対象とした記名アンケート調査を実施し、675名(99.0%)を解析対象とした。前年度までと同様に生理関連の調査内容に、生活習慣に関する内容(過去1年間における食事回数・時間・内容、睡眠、運動量、体重増減、ストレス、体の健康状態)をいれて記入させた。また生理不順についてはアンケートにて過去5か月間の月経の状況の図示、周期について確認した。生理不順に該当する学生の中から、相談希望有グループ(健康指導群)と相談希望無グループ(対照群)の二群に分け、電子メール、電話で連絡をして面接を行った。[研究成果]生理不順に自覚がある学生(自覚あり群)120名、生理不順に自覚がない学生(自覚なし群)496名、(無回答)59名であった。生理相談希望者は69名(10.2%)で、生理不順相談希望有グループ(健康指導群)は36名(不順自覚なし群4名、自覚あり群32名)だった。生理不順相談希望無グループ(対照群)は33名で(不順自覚なし群24名、自覚あり群9名)であった。健康指導群24名に面接を行なった結果、1)5名は生理周期及び基本的知識の誤認識により、生理不順と思い込んでいた。2)4名はすでに治療中のため、引き続き医療機関をすすめた。3)15名中10名は、生理不順の原因が、バイト等での睡眠の乱れ、体重の減少増加の急激な変化、食生活の乱れ、ストレス等と思われたため、生活習慣の見直しを指導し、基礎体温計・基礎体温表を記入させて改善がみられた。しかし、5名は指導後も引き続き3ケ月以上の無月経があったため、医療機関紹介となった。以上により、学生の生活習慣指導をおこなうことにより、生理不順の改善がみられたことは確認されたが、今後は調査事項として生活習慣に関する項目をもっと具体的に記入してもらい、生理不順に結びつく生活変化のパターンやライフスタイルから要因を探り、これからの健康指導に役立てたい。
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科研奖励(0)
会议论文
女子大学生の月経状態がキャンパスライフ及び学習・就職活動に与える影響について
  • 批准号:
    25934015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    直島 厚子
  • 依托单位:
女子大学生のライフスタイルの変化と生理不順の要因に関する研究
  • 批准号:
    20933015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.37万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    直島 厚子
  • 依托单位:
女子大学生の生理不順に影響する生活習慣とその要因に関する研究
  • 批准号:
    18928018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    直島 厚子
  • 依托单位:
女子大学生が自覚している生理不順の実態に関する調査研究
  • 批准号:
    13922039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.17万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    直島 厚子
  • 依托单位:
海外基金