認識レベルに応じた交流活動を核とし、理解から表現への深化拡充を図る単元構想の研究
認識レベルに応じた交流活動を核とし、理解から表現への深化拡充を図る単元構想の研究
批准号:
21907012
负责人:
佐藤 浩二
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
「理解」から「表現」へと展開する単元構想において、言語交流自体を思考や認識レベルで有効に機能させる方法について、以下の内容で研究した。1学習課題・教材等に関する生徒の認識レベルを判断・評価する基準の設定キーワードの抽出、イメージマップや意味マップ、感想などによる認識レベルの把握の仕方の開発。2認識レベルに応じた、認識の変容過程における有効な新情報の質・量・段階等の設定認識が変容する要因は様々であるので、以下の視点でその影響の度合いを検証した。(1)教師からの新情報の取得(2)生徒相互の言語交流(話し合い、筆記等)による新情報の取得3意図的グループ編成のタイプに対応した交流活動の方法交流活動をシステム化するために、意図的なグループ編成の方法の開発を目指した。4言語交流が有効にはたらく、「理解」から「表現」へと展開する単元の開発大きくは「理解」から「表現」であるが、言語活動で言えば「話す」「聞く」「書く」「読む」の組み合わせで考えることになり、そのまとめ方や組み合わせ方などにはいくつものパターンが考えられる。「認識レベルに応じた意図的グループ編成」による単元を開発した。2年「見るということ」(題材「神奈川沖浪裏」)、3年「古典を味わう」(題材「おくのほそ道」)である。認識レベルに着目してグループ編成することによって、意図する方向での深まりが得られやすかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国語科における、物語的振り返りと対話型交流による、メタ認知的表現活動への展開構想
-
批准号:23908016
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
-
资助金额:$0.19万
-
财政年份:2011
-
负责人:佐藤 浩二
-
依托单位: