野外学習を通して生物リテラシーを育てるための教師プログラムの開発に関する研究
野外学習を通して生物リテラシーを育てるための教師プログラムの開発に関する研究
批准号:
21908036
负责人:
小椋 郁夫
金额:
$0.35万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --
中文摘要
○研究目的野外学習での教師の授業実践プログラムや科学博物館(動物園、水族館、博物館など)の見学プログラムに生物リテラシーの態度的目標、思考的目標、技能的目標、理解的目標などに関連する項目を取り入れて作成し、児童・生徒の生物リテラシーを育てる。○研究方法実践例として、小学校4年「季節と生物」と中学校1年「生物の観察」の単元で、共通の校庭の自然の四季の季節見つけを行った。生物リテラシーを育てる視点に「目、耳、鼻、肌などの感覚を使って、動植物や気象現象等を観察し交流する」、「次の季節の変化を予想する」などを考え、使った感覚や見つけた種類や量等を分析した。次に、継続観察を行った学級と行わなかった学級に5月の自然の写真を見せて夏や秋の変化を予想させて、継続観察の効果を分析した。科学博物館の見学プログラムでは、研究協力者との見学や専門家の指導などを通して生物リテラシー育てる視点を明確にして作成した。○研究成果小・中学校共、どの季節も目で発見した内容が非常に多いこと(春・夏・秋・冬:小83・84・79・76%、中78・70・82・80%)、男子は動物、女子は植物での発見が多いこと、季節によって植物、動物(鳥や昆虫)や気象などの発見した種類や量に違いがあることなどが分かった。また、変化の予想では、継続観察を行わなかった学級は行った学級の回答数の50~60%(小学校)、70%(中学校)であること、行った学級では目以外で発見する回答数の割合が全回答数の13%であるのに対し、行わなかった学級は7~8%であることなどが分かり、継続観察を行うことが生物リテラシーを育てることが分かった。科学博物館の見学プログラムとしては、見学順路を明確にする中で各館の特徴的な事項を組み入れた問題やお気に入りの展示や生物などを記述させることで生物リテラシーが育てることができるように工夫した。
英文摘要
○研究目的野外学習での教師の授業実践プログラムや科学博物館(動物園、水族館、博物館など)の見学プログラムに生物リテラシーの態度的目標、思考的目標、技能的目標、理解的目標などに関連する項目を取り入れて作成し、児童・生徒の生物リテラシーを育てる。○研究方法実践例として、小学校4年「季節と生物」と中学校1年「生物の観察」の単元で、共通の校庭の自然の四季の季節見つけを行った。生物リテラシーを育てる視点に「目、耳、鼻、肌などの感覚を使って、動植物や気象現象等を観察し交流する」、「次の季節の変化を予想する」などを考え、使った感覚や見つけた種類や量等を分析した。次に、継続観察を行った学級と行わなかった学級に5月の自然の写真を見せて夏や秋の変化を予想させて、継続観察の効果を分析した。科学博物館の見学プログラムでは、研究協力者との見学や専門家の指導などを通して生物リテラシー育てる視点を明確にして作成した。○研究成果小・中学校共、どの季節も目で発見した内容が非常に多いこと(春・夏・秋・冬:小83・84・79・76%、中78・70・82・80%)、男子は動物、女子は植物での発見が多いこと、季節によって植物、動物(鳥や昆虫)や気象などの発見した種類や量に違いがあることなどが分かった。また、変化の予想では、継続観察を行わなかった学級は行った学級の回答数の50~60%(小学校)、70%(中学校)であること、行った学級では目以外で発見する回答数の割合が全回答数の13%であるのに対し、行わなかった学級は7~8%であることなどが分かり、継続観察を行うことが生物リテラシーを育てることが分かった。科学博物館の見学プログラムとしては、見学順路を明確にする中で各館の特徴的な事項を組み入れた問題やお気に入りの展示や生物などを記述させることで生物リテラシーが育てることができるように工夫した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
野外学習を通して生物リテラシーを育てるための教師プログラムの開発に関する研究
研究开发通过户外学习培养生物素养的教师计划
DOI:
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发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[宮脇真一, 下田桑太郎, 佐方仁美, 宮脇真一, 安田倫己, 柳本高秀・大高泉, 柳本高秀・大高泉, 小椋郁夫]
通讯作者:
小椋郁夫
自然の「パターン把握」を通して子どもの科学的表現を高める学習プログラムの作成
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批准号:24909013
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.26万
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财政年份:2012
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负责人:小椋 郁夫
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依托单位:
身の回りの自然を活用した野外学習の在り方
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批准号:08907043
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1996
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负责人:小椋 郁夫
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依托单位:
VHDの特性を考慮した理科(特に生物分野)の授業設計とその評価
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批准号:60917037
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1985
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负责人:小椋 郁夫
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依托单位:
生物教材のテレビ教材提示装置による効果的な提示方法とその結果についての研究
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批准号:57917016
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1982
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负责人:小椋 郁夫
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依托单位: