课题基金 / 基金详情

自ら課題を設定し、解決する力を育てる授業作り~スクイーク活用授業実践を通じて~

自ら課題を設定し、解決する力を育てる授業作り~スクイーク活用授業実践を通じて~
创建课程,培养自己设置和解决问题的能力 - 通过使用 Squeak 的课程 -
批准号:
21909003
负责人:
荻田 弘樹
金额:
$0.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

荻田 弘樹的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、総合的な学習の時間などを中心にスクイークを用いた授業実践をおこなった。【企画書作成】【スクイークを用いた表現活動】【発表・公開】の3ステップを基本手順とし、「学習課題を設定する力」「課題解決までの道筋を考える力」を育成するため、【企画書作成】の充実と「学習のふりかえり」を授業に導入し、その有効性を検証した。【企画書作成】では、(1)絵を描くときに、動かすものと動かさないものとを分けて完成図を描く、(2)動かすものはどのような動きをさせるかを文章で表現する、(3)動きを、スクイークのタイルプログラムにあてはめ、紙面上でスクリプト(命令)を作成する、という3点を指導の留意点とし、課題解決までの道筋を説明する時間を十分にとった。毎時間の学習の最後に、取り組んだ内容、できたこと・できなかったことなどの項目について「学習のふりかえり」を実施した。これをもとに、次回に取り組む課題を紙面に記録させた。さらに学習のはじめに、前時のふりかえりを読み直して本時の学習の課題を自ら確認し、活動に取り組ませた。最後に学習の締めくくりとして活動単元のふりかえりをおこない、活動の変遷や自己の変化の気づきをおこなった。3学期に学習の締めくくりとして一年間のふりかえりをおこなった。その結果から、『課題や目標を自分で決めることができる力』『次回の課題や目標を考える力』の項目について、60%の児童が身についたと考えていることがわかった。これは、【企画書作成】の段階でじっくりと時間をかけ、課題解決までの具体的な手順を文章で表したことで、課題解決までの手順をイメージできたからだと考える。また、学習を進める際、細かいステップで活動を区切って、その都度、活動の進度や状況に応じた課題を設定してきたからではないかと思われる。これらのことから、【企画書作成】を充実し「学習のふりかえり」を活動に導入することは、「学習課題を設定する力」「課題解決までの道筋を考える力」を育成するのに有効であることがわかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
表現力育成に視点を置いたスクイーク活用授業の実践と検証
使用 Squeak 练习和验证课程,重点是培养表达能力
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [宮脇真一, 下田桑太郎, 佐方仁美, 宮脇真一, 安田倫己, 柳本高秀・大高泉, 柳本高秀・大高泉, 小椋郁夫, 矢野充博, 山岡武邦, 山岡武邦, 山岡武邦, 山岡武邦, 山岡武邦, 山岡武邦, 高野義幸, 池田勝久, 池田勝久, 池田勝久, 池田勝久, 池田勝久, 宮田斉, 荻田弘樹・下村勉]
通讯作者: 荻田弘樹・下村勉
思考力・表現力を育てるスクイーク活用授業-企画書作成と作品ふりかえりを重視して-
  • 批准号:
    23910003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    荻田 弘樹
  • 依托单位: