课题基金 / 基金详情

末梢血幹細胞における院内調製工程の標準化に関する研究

末梢血幹細胞における院内調製工程の標準化に関する研究
外周血干细胞院内制备流程标准化研究
批准号:
21933002
负责人:
石川 伸介
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

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院内血液製剤は、調整操作工程に関連した細菌汚染や品質劣化(保存傷害)の危惧が指摘される一方、品質保証をするための統一した基準が設定されていない。そこで、幹細胞の院内調製に関する遵守基準(標準化)作成に寄与する事を目的に、本院で調整された凍結保管幹細胞のうち、廃棄対象である2005年~2008年の末梢血幹細胞18名分(2005年5名、2006年5名、2007年4名、2008年4名)の品質状態を明らかにした。廃棄ロットを37℃恒温槽で急速に解凍し、混和して血液を汚染の無いように安全キャビネット内でFlow Cytometry測定用および無菌試験用にサンプリングし、それぞれ、CD34陽性細胞絶対数測定(CD34陽性細胞をCD45陽性細胞集団について比率を算出し、7AADによる死細胞を差し引く方法)による生幹細胞総数と採血直後(コントロール)に行った同様の方法との比率(保管期間における生存率)およびエンドトキシン測定、TGC培地による培養を行った。保管期間における生存率は、2005、2006、2007、2008年に対し、それぞれ21.8±21.8、36.9±7.8、41.4±12,5、38.9±7.3(平均±2SD)%であり、2005年に保管された幹細胞は、2006年以降のものと比較して減少傾向を認めたが、有意な動向とは言えなかった。一方、無菌試験の評価では、すべて感度以下および培養1~2週間まで菌の発育は認められなかった。今回の検討では凍結保管期間5年における無菌性は保たれていた。一方、生存率は年次経過に伴い減少傾向を認め、また保管期間2年における生存率が40%前後であったことから、凍結保管1年以内の生存率がすでに半減した可能性が示唆された。しかし保管期間1年以上経過したものを対象としたため、1年以内の生存率を検証する事は出来なかった。その原因として、-80℃超低温フリーザーの開閉による庫内温度の変化が凍結保管幹細胞に及ぼす影響、凍結にかける時間による細胞への影響、用いている細胞凍害保護液の性能などが考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
末梢血幹細胞の院内調整工程の標準化に関する研究
外周血干细胞院内制备流程标准化研究
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [高木朗, 他, 田中清志, 清水範彦, 大江宏康, 大江宏康, 石川 伸介]
通讯作者: 石川 伸介
樹状細胞療法治療効果予測のための抗Mesothelin抗体ELISA測定法の構築
  • 批准号:
    17H00595
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.36万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    石川 伸介
  • 依托单位: