臨床看護職員における心身の疲労と眼疲労の関連性-疲労による視覚への影響-
臨床看護職員における心身の疲労と眼疲労の関連性-疲労による視覚への影響-
批准号:
21933009
负责人:
桝田 浩三
金额:
$0.31万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --
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英文摘要
【目的】看護師の不規則な業務形態は、体内リズムの乱れにより自律神経バランスに影響を及ぼす。視覚における調節機能も自律神経の支配を受けることから、自律神経の乱れによる影響が考えられる。今回、唾液ストレスマーカーを利用することで、身体疲労と眼疲労との関連性について検討を行った。【方法】対象は、40歳未満の女性看護職員16名、年齢27.1±4.9歳(平均値±標準偏差)。十分な休息後の夜勤前・日勤後・夜勤後において、ニデック社製調節機能解析ソフトAA-1、ニプロ社製唾液アミラーゼモニターを用いて測定を行った。唾液アミラーゼ(以下アミラーゼ)以外の測定は、全例右眼に対し裸眼にて行った。AA-1は、毛様体筋の活動状態を反映する調節微動の高周波成分出現頻度(HFC)の測定が可能。解析には、調節安静位付近から読書距離付近までのHFC平均値のHfc2を用いた。唾液アミラーゼモニターは、唾液中に含まれる消化酵素のアミラーゼ量を測定。交感神経の活性値の測定が可能。【検討項目】日勤後・夜勤後におけるアミラーゼとHfc2の変化。勤務後のアミラーゼ変化量とHfc2変化量の相関について検討を行った。解析は分散分析法、スピアマンの順位相関係数検定を用いた。【結果】夜勤前のアミラーゼ量は25.2±20.5kIU/L。日勤後38.4±29.3kIU/L、夜勤後43.5±42.1kIU/Lであり、夜勤後に有意な上昇が見られた(P<0.05)。Hfc2は夜勤前61.5±5.1、日勤後59.5±4.3、夜勤後60.7±4.5であり、有意な変化は認められなかった。日勤後・夜勤後においてアミラーゼ変化量とHfc2変化量の間に相関は認められなかった。【本研究の意義・重要性】夜勤後に交感神経の優位が示されたが、眼疲労を示す結果は得られなかった。対象者の平均労働時間は日勤で約9時間、夜勤で約16.5時間。特に夜勤では、平均約1.5時間の短い仮眠で長時間労働より眼疲労への影響が予測されたが、今回の対象者は年齢が若く、また安定した患者さんの多い病棟勤務者であることから眼疲労への影響が少なかったと考えられる。自律神経バランスの変化は、身体疲労と眼疲労に大きく関与するもので、自律神経のバランスを数値化し評価することは重要である。今回、身体疲労と眼疲労を同時に検討できたことの意義は大きい。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
青色街路灯下における緑内障眼の視力に及ぼす影響について
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批准号:23933014
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.19万
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财政年份:2011
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负责人:桝田 浩三
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依托单位:
視野障害の評価は光覚や閾値で十分なのか?-形態覚視標を用いた新たな試み-
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批准号:20932017
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.23万
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财政年份:2008
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负责人:桝田 浩三
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依托单位:
緑内障による視野異常が及ぼす動体視力への影響
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批准号:18927021
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.33万
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财政年份:2006
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负责人:桝田 浩三
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依托单位:
海外基金