高校生の家庭ストレッサーと主観的学校ストレッサーがストレス反応に及ぼす影響
高校生の家庭ストレッサーと主観的学校ストレッサーがストレス反応に及ぼす影響
批准号:
22906005
负责人:
吉原 寛
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --
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本研究では,高校生の家庭ストレッサー尺度を開発し,学校ストレッサーとの関連を検討し,ストレス反応への影響を明らかにすることを目的とした。第1に岡安(1999)の中学生における家庭ストレッサー尺度項目と,自由記述で収集された項目を加え,45項目の高校生版家庭ストレッサー暫定尺度を作成した。高校生1~3年655名(男子502名,女子153名}を対象に調査を行った。最尤法,プロマックス回転による因子分析の結果,4因子34項目の家庭ストレッサー尺度が作成された。各因子は「家族からの干渉」「家族間の争い」「家での時間の使い方」「きょうだいとの関係」と命名された。第2に家庭ストレッサー尺度と主観的学校ストレッサー尺度(吉原・藤生,2001)との相関関係について検討した。その結果,すべての下位尺度間で有意な正の相関が見られ(.20~.55),家庭ストレッサーと主観的学校ストレッサーとの間には密接な関係があることが明らかになった。第3に家庭ストレッサー尺度を独立変数,ストレス反応尺度(吉原・藤生,2005)を従属変数として,男女別にステップワイズ法による重回帰分析を行った。その結果,男女とも,「家族からの干渉」がすべてのストレス反応尺度の下位尺度に正の影響があることが明らかになった。以上の結果から,家庭ストレッサーを受けている生徒は,学校ストレッサーも同時に受けていることが窺え,一方のストレッサーへの対処だけではなく,両方のストレッサーについて対処していくことが必要であると考えられる。また,家庭ストレッサーのストレス反応への影響は,男女とも「家族からの干渉」の影響が大きいことから,家族が高校生の子どもに対してどのように適切に干渉していくかを考える必要があると思われる。
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会议论文
ストレスに強い個人特性の比較による効果検証とストレス低減プログラムへの展開
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批准号:20K02844
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2020
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负责人:吉原 寛
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依托单位:
Gritと主観的学校ストレッサー,ストレス反応との関連
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批准号:17H00037
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.3万
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财政年份:2017
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负责人:吉原 寛
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依托单位:
高校生の教師への信頼感が主観的学校ストレッサーとストレス反応に及ぼす影響
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批准号:23906004
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2011
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负责人:吉原 寛
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依托单位:
海外基金