课题基金 / 基金详情

実験実習における視聴覚をガイドした指導援助システムの試作

実験実習における視聴覚をガイドした指導援助システムの試作
在实验训练中使用视听指导的教学支持系统原型
批准号:
22910020
负责人:
清水 牧夫
金额:
$0.36万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

清水 牧夫的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究目的実習実験の授業環境によって指導者の作業が確認し難い場合や声が聞こえ難いことも少なくない。そこで少しでも指導者の説明をサポートするようなシステムの試行を行う。研究方法本研究では視聴覚環境を改善するため,移動カメラによる教材提示援助やトランシーバを用いた補聴援助を行い,鋳造授業内にてシステムの試行を行った。試行環境は広さ約80m^2,指導・受講者間約4m,最大騒音約93dB,平均照度約740Luxとなる。研究成果カメラにはネットワーク機能付防犯カメラを使用したことにより学内LANにてパソコンや携帯情報端末のブラウザより閲覧またカメラ操作を行えた。また薄暗い場所でもライトを使用せず対象を撮影することが可能なため加工機に近い場所の撮影にも対応できる。カメラ移動を容易にするためフリーアームへ取付け,32インチモニタへ映像出力が行えるようにした。補聴機器では特定省電力トランシーバを受講生分とイヤホンにはインナー型と耳掛け型の2タイプを準備し,授業にて視聴覚機器の試行をした。受講生のアンケートよりカメラの見やすさは「見やすい」94%,モニタサイズ「ちょうど良い」88%,となり10名程度の実習指導には有効だったと思われる。聴覚機器では,大きさ「作業に影響ないが大きい・作業に影響しない」合わせて91%,操作方法「簡単」97%となり機器取扱いでは不満は感じられない。聞こえ方では,インナー型「聞き取りやすい・聞き取れる」77%,耳掛け型94%,イヤホンの取扱いはインナー型「使いやすい」26%,耳掛け型84%となり耳掛け型が好印象であった。しかし意見の中ではマイクが雑音を拾い声が聞こえ難い場合や途切れるなどトランシーバの弱点が見られ用途によって改善が必要となる。視覚機器は遠隔(LAN環境)にて使用できるため安全な場所より障害者がカメラ操作し授業情報を共有することへの利用も考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
砂型鋳造の転圧感覚の数値化と可視化
  • 批准号:
    16H00244
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    清水 牧夫
  • 依托单位:
ボール盤作業感覚の数値化と安全
  • 批准号:
    15H00228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    清水 牧夫
  • 依托单位:
砂型鋳造における水分の影響と安全
  • 批准号:
    25910027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    清水 牧夫
  • 依托单位:
フルモールド鋳造法における鋳込みの可視化
  • 批准号:
    23910028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    清水 牧夫
  • 依托单位: