课题基金 / 基金详情

竹を利用したバイオディーゼル燃料(BDF)の改質及び廃グリセリンの燃料化

竹を利用したバイオディーゼル燃料(BDF)の改質及び廃グリセリンの燃料化
使用竹子重整生物柴油燃料(BDF)并将废甘油转化为燃料
批准号:
22922010
负责人:
砂田 智裕
金额:
$0.36万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
使用済みてんぷら油から作るバイオディーゼル燃料(BDF)は精製度にもよるが、燃料中の不純物(水分等)により燃料ホースやゴムパッキン、金属類の腐食問題、更には燃料自体が長期保管出来ないという問題があり、その対策が急務となっている。また、バイオディーゼル燃料の大量製造に伴い、副産物であるグリセリンの活用法などが課題として挙げられる。そこで本研究では過疎化で問題となっている竹薮の竹を活用し、竹炭によるバイオディーゼル燃料の改質の有効性を調査した。また、バイオディーゼル燃料製造時に出る廃グリセリンと竹チップ(竹をチップ状にしたもの)を織り交ぜ、燃料化を試みた。まずバイオディーゼル燃料の保管用タンク内に竹炭入れ、バイオディーゼル燃料の性状変化を調べた。水分、粘度、比重、引火点の計測を1ヶ月毎に行い、その変化を調べた結果、粘度、比重、引火点では大きな違いは見られなかったが、水分に関しては各測定において竹炭を入れたバイオディーゼル燃料の方が少ないという結果となった。このことより長期保管に関して竹炭の有効性が明らかになったが、今後更なる長期観察を行う予定である。次にバイオディーゼル燃料精製時の副産物であるグリセリンと竹チップの燃料化を試みた。グリセリンを染み込ませた竹チップを自然燃焼させた結果、煤が発生した為、送風機を用いた実験を行った。グリセリン又は竹チップをそれぞれ単体で燃焼させた場合よりも同時(グリセリンを染み込ませた竹チップ)に燃焼させた方が燃焼が激しかったことから、有益な燃料とすることが出来るものと考える。次に連続燃焼の出来る機構を備えたボイラーを製作することが課題となる。
英文摘要
使用済みてんぷら油から作るバイオディーゼル燃料(BDF)は精製度にもよるが、燃料中の不純物(水分等)により燃料ホースやゴムパッキン、金属類の腐食問題、更には燃料自体が長期保管出来ないという問題があり、その対策が急務となっている。また、バイオディーゼル燃料の大量製造に伴い、副産物であるグリセリンの活用法などが課題として挙げられる。そこで本研究では過疎化で問題となっている竹薮の竹を活用し、竹炭によるバイオディーゼル燃料の改質の有効性を調査した。また、バイオディーゼル燃料製造時に出る廃グリセリンと竹チップ(竹をチップ状にしたもの)を織り交ぜ、燃料化を試みた。まずバイオディーゼル燃料の保管用タンク内に竹炭入れ、バイオディーゼル燃料の性状変化を調べた。水分、粘度、比重、引火点の計測を1ヶ月毎に行い、その変化を調べた結果、粘度、比重、引火点では大きな違いは見られなかったが、水分に関しては各測定において竹炭を入れたバイオディーゼル燃料の方が少ないという結果となった。このことより長期保管に関して竹炭の有効性が明らかになったが、今後更なる長期観察を行う予定である。次にバイオディーゼル燃料精製時の副産物であるグリセリンと竹チップの燃料化を試みた。グリセリンを染み込ませた竹チップを自然燃焼させた結果、煤が発生した為、送風機を用いた実験を行った。グリセリン又は竹チップをそれぞれ単体で燃焼させた場合よりも同時(グリセリンを染み込ませた竹チップ)に燃焼させた方が燃焼が激しかったことから、有益な燃料とすることが出来るものと考える。次に連続燃焼の出来る機構を備えたボイラーを製作することが課題となる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
多类型吸附位点竹炭纤维气凝胶广谱重金属吸附剂的构建、性能及机制 研究
  • 批准号:
    2026JJ50387
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    魏元峰
  • 依托单位:
MOFs改性竹炭基金属多孔催化剂的结构调控及其氢化机理
  • 批准号:
    32360430
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    32万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    王瑛
  • 依托单位:
竹炭基复合材料构筑及其降解制浆漂白废水中AOX的机理研究
具g-C3N4/Cu-N-C双催化活性中心竹炭基光催化剂的定向构筑及催化机理解析
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    33万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    王大伟
  • 依托单位: