重症患者における臓器障害と代謝変動の関係
重症患者における臓器障害と代謝変動の関係
批准号:
22929015
负责人:
松本 路生
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --
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英文摘要
1.対象信州大学医学部附属病院高度救急救命センターに入室し、人工呼吸器管理となった患者6例を対象(男性4例、女性2例)とした。患者6例の年齢は61[29-84]歳(中央値[範囲])で、安静時エネルギー消費量(REE)測定時点におけるSOFAスコアは7[4-8](中央値[範囲])、グラスゴーコーマスケール(GCS)は10[3-11](中央値[範囲])であった。2.方法間接熱量測定にはVmax(日本光電)を用いた。測定により得られたREEは体格、性別などによるばらつきを補正するために基礎エネルギー消費量BEEで除し、%BEEと表した。BEEの算出にはHarris-Benedictの式を用いた。SOFAスコアおよびGCSと%BEEおよび呼吸商との関連について検討した。3.結果SOFAスコア6以下の3例の検討では、%BEEは176.81±22.9(平均値±標準偏差)%、呼吸商は0.66±0.03(平均値±標準偏差)であった。SOFAスコア7以上の3例の検討では%BEEは197.2±7.9%、呼吸商は0.67±0.04であった。GCS10以上の3例の検討では、%BEEは172.4±18.3%、呼吸商は0.66±0.03であった。GCS9以下の3例の検討では%BEEは201.6±5.7%、呼吸商は0.67±0.03であった。4.考察SOFAスコアの高い患者で%BEEが高くなる傾向が見られた。また、SOFAスコアの評価対象である6つの主要な臓器系のうち中枢神経系に注目すると、GCSの低い患者で%BEEが高くなる傾向が見られた。呼吸商と%BEEの関係については一定の傾向は見られなかった。5.結論重症患者のSOFAスコアやGCSを評価することは、より適した投与エネルギー量の設定を可能とし、栄養管理に有用であることが示唆された。
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会议论文
サル胚性幹細胞の肝細胞への分化と胎児薬物動態予測モデルの構築
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批准号:18923057
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.49万
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财政年份:2006
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负责人:松本 路生
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依托单位:
スタチン系薬剤およびタクロリムスによるα1-酸性糖タンパク質の発現調節
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批准号:17923060
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.49万
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财政年份:2005
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负责人:松本 路生
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依托单位: