课题基金 / 基金详情

非アルコール性脂肪肝炎における病態進行度の評価と肝細胞癌発生機構の解明

非アルコール性脂肪肝炎における病態進行度の評価と肝細胞癌発生機構の解明
非酒精性脂肪性肝炎病情进展评估及肝细胞癌发生机制的阐明
批准号:
22930023
负责人:
杉岡 陽介
金额:
$0.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は東京大学医学部附属病院を受診し同日に採血および超音波検査を行い、背景にC型およびB型慢性肝疾患を伴わずアルコール摂取量が1日20g以下で超音波検査において脂肪肝と診断された患者を対象とした。測定項目は糖尿病関連項目を主として、血小板・血清鉄・フェリチン・血糖値・HbAlc・グリコアルブミン・肝硬度とし、非アルコール性脂肪肝炎の病態進行度と密接な関係が疑われている線維化との相関に差異があるか否かを解明し、発癌リスクの算定が可能かを検証することを目的とし検討を行った。線維化の指標として非侵襲的で従来の肝生検による肝線維化ステージとの良好な相関も確立されているフィブロスキャン502を用い肝硬度測定を行い線維化の進展度の指標とした。(Gastroenterology 2005 ; 128 : 343-50, Scand J Gastroenterol 2006 ; 41 (243) : 85-8)肝硬度との相関係数をそれぞれ求めたところ、血小板0.416、血清鉄0.421、フェリチン0.077、血糖値0.176、HbAlc0.180、グリコアルブミン0.0713と従来から言われている糖尿病関連項目では肝細胞癌発癌リスクの算定はできず、肝硬度の他に血小板やFeの測定が有用と思われた。またNASHによる肝細胞癌発癌機序には血清鉄による酸化ストレスが病期進展に伴う可能性を示唆していた。未だ未知のNASHにおける病態の進展度と発癌リスクの算定を非侵襲的な肝硬度測定法と超音波、各種血液検査を用いて解明した本研究は、臨床診断・治療方針決定の場において非常に有用でありかつ独創的と考えられる。
英文摘要
本研究は東京大学医学部附属病院を受診し同日に採血および超音波検査を行い、背景にC型およびB型慢性肝疾患を伴わずアルコール摂取量が1日20g以下で超音波検査において脂肪肝と診断された患者を対象とした。測定項目は糖尿病関連項目を主として、血小板・血清鉄・フェリチン・血糖値・HbAlc・グリコアルブミン・肝硬度とし、非アルコール性脂肪肝炎の病態進行度と密接な関係が疑われている線維化との相関に差異があるか否かを解明し、発癌リスクの算定が可能かを検証することを目的とし検討を行った。線維化の指標として非侵襲的で従来の肝生検による肝線維化ステージとの良好な相関も確立されているフィブロスキャン502を用い肝硬度測定を行い線維化の進展度の指標とした。(Gastroenterology 2005 ; 128 : 343-50, Scand J Gastroenterol 2006 ; 41 (243) : 85-8)肝硬度との相関係数をそれぞれ求めたところ、血小板0.416、血清鉄0.421、フェリチン0.077、血糖値0.176、HbAlc0.180、グリコアルブミン0.0713と従来から言われている糖尿病関連項目では肝細胞癌発癌リスクの算定はできず、肝硬度の他に血小板やFeの測定が有用と思われた。またNASHによる肝細胞癌発癌機序には血清鉄による酸化ストレスが病期進展に伴う可能性を示唆していた。未だ未知のNASHにおける病態の進展度と発癌リスクの算定を非侵襲的な肝硬度測定法と超音波、各種血液検査を用いて解明した本研究は、臨床診断・治療方針決定の場において非常に有用でありかつ独創的と考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
肝硬度測定法を用いた慢性肝疾患患者における血小板減少機序の解明
  • 批准号:
    20929016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.36万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    杉岡 陽介
  • 依托单位:
非侵襲的肝線維化測定装置の臨床評価と応用
  • 批准号:
    18925016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.46万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    杉岡 陽介
  • 依托单位: