新しい理科支援の開発研究-生活科と特別支援学校を対象として-
新しい理科支援の開発研究-生活科と特別支援学校を対象として-
批准号:
23915013
负责人:
丹松 美由紀
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --
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英文摘要
平成23年度は,これまでに依頼を受け開催した実績のある特別支援学校および情緒障害児短期治療施設と連携して,新開発の実験テーマを追加した「出前おもしろ実験室」を開催し、検証した.また,聴覚障がい児のための理科実験体験支援を実施し,特別支援教育における理科支援の可能性に関する調査研究も進めた.1)情緒障害児短期治療施設における「出前おもしろ実験室」の開催(中学1~3年11名)定期的に実施することの効果について検証した.2)特別支援学校における「出前おもしろ実験室」の開催(中等部13名,高等部6名)身の回りの事象に興味を抱いたり,一つのテーマに集中し,自分で考え,工夫したりするなど,「自分づくり」の一助になることを期待したプログラムを展開するための基礎研究を行なった.ここでは、障害の度合いに合わせた対応が必要となるため、事前打合せの重要性を再認識した。3)聾学校における「出前おもしろ実験室」の開催(小学部7名)対象を聴覚陣がい児(者)に広げ、実験教室を初めて開催した.ここでは、ゆっくり話すことだけを心掛け,五感に訴える実験が有効であることが確認できた.アンケート結果から,特別支援学校では,理科的な魅力ある授業が作りにくいという印象を受け,「特別支援学校」の子どもたちにも,「出前おもしろ実験室」型カリキュラムを活用した効果的な理科の学びの機会を与えることができると確信するに至った.今年度は低学年を対象とする実験教室の依頼がなく,生活科の領域における理科支援のプログラム構築については実験内容の検討のみとなったが,小学校高学年への依頼は多く6校で開催した.今後は,今年度実践先での定期的な開催による理科支援プログラムのブラッシュアップと,支援対象児竜生徒の拡大の可能性の追求,および各支援先に合致する実験テーマの開発を目指す.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
理科支援の新展開-特別支援学校への「出前おもしろ実験室」-
科学支援新进展 - 为特殊需要学校“交付有趣的实验室” -
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[別府さおり・宇佐美太郎, 他, 丹松美由紀]
通讯作者:
丹松美由紀
理科実験苦手克服プログラムの開発研究~小学校教員向け「出前おもしろ実験室」~
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批准号:21915018
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.37万
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财政年份:2009
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负责人:丹松 美由紀
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依托单位:
小学校教員と保護者を対象とした小学校低学年からの科学啓発システムの構築
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批准号:20915018
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.36万
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财政年份:2008
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负责人:丹松 美由紀
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依托单位:
「出前おもしろ実験室」を核とした新しい教育プログラムの開発
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批准号:17913006
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.48万
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财政年份:2005
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负责人:丹松 美由紀
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依托单位:
小・中学校を対象とした「出前おもしろ実験室」の開催と地域ネットワークづくり
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批准号:16915003
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.48万
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财政年份:2004
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负责人:丹松 美由紀
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依托单位: