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立体テレビを用いた電気電子工学実験の開発

立体テレビを用いた電気電子工学実験の開発
使用 3D 电视开发电气和电子工程实验
批准号:
23918016
负责人:
中村 淳也
金额:
$0.38万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --

项目摘要

项目成果

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1.研究目的立体ディスプレイは2次元ディスプレイと比べて高い臨場感をもたらすため、将来の標準映像技術として期待されている。立体表示技術の基礎を理工系の大学生に教えることは、将来の研究者・技術者を育成する観点から重要であると考えられる。そこで、立体表示技術の基礎教育を目的として、立体テレビを用いた電気電子工学実験を開発する。2.研究方法実験は、クロストーク測定、輝度測定、立体映像の評価、立体映像コンテンツ作成の4項目とする。(1)各実験項目の内容と方法を詳細に検討する。(2)実験器具として、ステレオカメラと、パワーメータ・輝度計固定器具を作製する。(3)実験用立体映像として、クロストーク測定用テストパターンと、評価用立体映像を作成する。視聴時の不快感や眼精疲労を防ぐために、評価用立体映像の視差角の上限は文献調査の上で決定する。(4)実験原理と方法を記述したテキストを作成する。立体映像技術の基礎を学べるように、立体視の生理的・心理的要因、立体ディスプレイの分類などの事項を盛り込む。(5)予備実験を行い、必要に応じて実験を改良する。3.研究成果半日で終わる分量を目安として、一連の実験を開発した。ステレオカメラは、2台のCMOSカメラをアルミ板で固定して作製した。カメラの制御と録画はPCで行った。パワーメータ・輝度計固定器具は、細かな位置調整ができるように、光学部品を組み合わせて作製した。実験用立体映像の作成には、2D/3DCGソフトとステレオカメラを使用した。視聴時の不快感や眼精疲労を防ぐために、視差角は1度以下に抑えた。テキストには、実験原理と方法のほか、理解を深めるための課題を掲載した。受講者が立体表示技術を自習できるように、立体表示に関する文献を複数挙げた。最後に予備実験を行い、その結果に基づいてテキストと実験用立体映像の修正を行った。
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会议论文
立体テレビを用いた電気電子工学実験の開発
使用 3D 电视开发电气和电子工程实验
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 東京農工大学技術職員研修報告
影响因子: --
作者: [藤川昇, 他3名, 三浦篤義, Kentaro NAGATA, 永田健太郎, 永田健太郎, Kentaro NAGATA, 水沼充, 稲守栄, 稲守栄, 稲守栄, 稲守栄, 杉本範子, 株木宏明, 長山昭夫, 長山昭夫, 外村隆臣, 丸尾知佳子, 齊藤作義, 齋藤正親, 立石清, 中村淳也]
通讯作者: 中村淳也
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