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環境移行における内的作業モデルと予期不安および学校適応感との関連

環境移行における内的作業モデルと予期不安および学校適応感との関連
环境转型过程中内部工作模式、预期焦虑与学校适应感的关系
批准号:
24906003
负责人:
南 雅則
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では中学校入学という新環境への移行にあたり,中学生自身の考え方や行動をガイドする働きを持つと考えられるIWMのタイプの違いと予期不安から中学校への学校適応感について縦断的に検討し,中学校における適応促進のあり方についての知見を得ることが目的であった。調査は中学1年生の2011年4月(1回目)と6月(2回目),中学2年生の2012年11月(3回目)の3回にわたり実施された。学校適応感を従属変数とし,IWM水準,予期不安水準,時期を独立変数とする3要因混合計画による分散分析を行った。主な結果は以下の通りである。(1)「部活動の意欲」は「不安/アンビバレント型」低群かつ友人関係不安低群において1・2回目よりも3回目の得点が低かった。また,「回避型」中間群かつ友人関係不安高群と「回避型」高群かつ友人関係不安高群とにおいて2回目よりも3回目の得点が低かった。また「安定型」中間群においては2回目よりも3回目の得点が,「安定型」高群においては1・2回目よりも3回目の得点がそれぞれ低かった。(2)「教師との関係」は「安定型」〓〓かつ友人関係不安高群と「安定型」高群かつ友人関係不安低群において1回目よりも2回目の得点が高かった。また「回避型」高群においては友人関係不安低群よりも友人関係不安高群の得点が高かった。(3)「自己肯定感」「家族との関係」「学習への意欲」においてはいずれも「安定型」低群よりも「安定型」高群の得点が高かった。中学校入学時における部活動に対する意欲の高さは「不安/アンビバレント型」,「回避型」の劣勢性のあらわれである比較的良好な対人関係の形成であると考えられる。また,「安定型」の優勢性は対人不安の低さを示し,友人関係不安の低さとも関連していた。このことが学校適応感すべての下位尺度得点の高さにあらわれており,学校適応に影響を与えている可能性が示唆された。IWMの3つのタイプから中学校における適応促進のあり方について検討することの意義が確認されたといえる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小中学校間の環境移行期にみる内的作業モデルと予期不安の関係
中小学过渡期内部工作模式与预期焦虑的关系
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [南雅則]
通讯作者: 南雅則
中学生の職業への知識・関心の広がりと学校生活スキルの関係
  • 批准号:
    18H00069
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.18万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    南 雅則
  • 依托单位:
中学生の予期不安が高校生の学校適応感とキャリア意識に及ぼす影響
  • 批准号:
    23906003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    南 雅則
  • 依托单位:
海外基金