课题基金 / 基金详情

ゲームフリーズによる認識学習を取り入れた、状況判断能力を育成する体育授業

ゲームフリーズによる認識学習を取り入れた、状況判断能力を育成する体育授業
体育课,通过游戏冻结结合认知学习来培养情境判断能力。
批准号:
24907017
负责人:
根木地 淳
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、ボール運動内での、児童の状況判断能力の育成を狙い、ゲームフリーズによる認識学習を取り入れ、考察をしたものである。実践として、3年生のハンドボール及びセストボーが挙げられる。単元を通して、単位時間の中に、状況判断能力を育成するためのゲームの時間「フリーズゲーム」を設定し、ゲームフリーズを行いながら、状況判断能力を育成した。この実践は、大きく2つの段階に分けられる。第1段階として、教師主導のゲームフリーズを行う段階を設定した。この段階では、「フリーズゲーム」の中で学びの材料となりそうな場面が登場した際に、教師がゲームフリーズをし、どういう判断がなされれば良かったか、子どもたちに投げかけ、考えさせる活動を行った。単元の初期の状態では、子どもたちは、教師がゲームをフリーズさせた意味を理解することができず、どういう判断がなされれば良かったのかを、状況に応じて考えることができなかった。しかし、学習を重ねるごとに、「左の人が空いているから、パスをすればよかった。」や「ゴールの近くにスペースがあるから、パスを受けるために走りこめば良かった。」などという意見が出るようになった。第2段階として、児童主体のゲームフリーズを段階を設定した。この段階では、これまでの学びをもとに、子どもたちがフリーズをかけるという手立てで学習に取り組ませた。具体的には、児童たちにフリーズカードをもたせ、グループ3名の児童がフリーズカードを掲げた状態になった際、ゲームをフリーズさせ、どうすればいいのか話し合うというシステムにした。このことにより、適切な個所でゲームフリーズを行うことができた。また、第1段階の学びと結びつけ、適切な判断で話し合うこともできた。以上のような実践から、児童の状況判断能力を育成するためには、ゲームフリーズを取り入れた認識学習が有効であることが明確になった。
英文摘要
本研究は、ボール運動内での、児童の状況判断能力の育成を狙い、ゲームフリーズによる認識学習を取り入れ、考察をしたものである。実践として、3年生のハンドボール及びセストボーが挙げられる。単元を通して、単位時間の中に、状況判断能力を育成するためのゲームの時間「フリーズゲーム」を設定し、ゲームフリーズを行いながら、状況判断能力を育成した。この実践は、大きく2つの段階に分けられる。第1段階として、教師主導のゲームフリーズを行う段階を設定した。この段階では、「フリーズゲーム」の中で学びの材料となりそうな場面が登場した際に、教師がゲームフリーズをし、どういう判断がなされれば良かったか、子どもたちに投げかけ、考えさせる活動を行った。単元の初期の状態では、子どもたちは、教師がゲームをフリーズさせた意味を理解することができず、どういう判断がなされれば良かったのかを、状況に応じて考えることができなかった。しかし、学習を重ねるごとに、「左の人が空いているから、パスをすればよかった。」や「ゴールの近くにスペースがあるから、パスを受けるために走りこめば良かった。」などという意見が出るようになった。第2段階として、児童主体のゲームフリーズを段階を設定した。この段階では、これまでの学びをもとに、子どもたちがフリーズをかけるという手立てで学習に取り組ませた。具体的には、児童たちにフリーズカードをもたせ、グループ3名の児童がフリーズカードを掲げた状態になった際、ゲームをフリーズさせ、どうすればいいのか話し合うというシステムにした。このことにより、適切な個所でゲームフリーズを行うことができた。また、第1段階の学びと結びつけ、適切な判断で話し合うこともできた。以上のような実践から、児童の状況判断能力を育成するためには、ゲームフリーズを取り入れた認識学習が有効であることが明確になった。
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