脳神科学研究の知見を取り入れた子どもの脳を活性化させるドリル学習の在り方
脳神科学研究の知見を取り入れた子どもの脳を活性化させるドリル学習の在り方
批准号:
24907026
负责人:
山内 秀則
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --
中文摘要
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英文摘要
1研究の目的について今教育現場では「学習意欲の低下」が大きな問題となっている。教室に入らない児童,前は向いているものの気持ちが学習に向かない児童…。このことは,学習に向かうウォーミングアップがうまくいっていないことが原因の1つ.として挙げられる。このような問題意識の基,ドリル学習の在り方について,最新脳神経科学研究の知見をふまえ,以下の内容について明らかにしていくことを研究の目的とした。(1)脳の活性化に効果を及ぼすドリル学習の最適な時間の長さ(2)児童のサーカディアンリズムに合わせた時程編成におけるドリル学習の位置付け(3)児童の脳を活性化させるドリル教材の開発2研究方法とそれぞれの成果について(1)脳が活性化するドリル学習の最適時間,時程への位置付けを探る2分間のドリル学習と5分間のドリル学習の効果を「符号合わせテスト」「トポロジーテスト」さらに児童自身の感想を比較して検証したところ,2分間であっても5分間であっても同様の効果があることが分かった。(2)脳神経科学研究の知見の収集と1日の学校生活における脳の活性リズムを探る。全校児童を対象に,「短期記憶テスト」「迷路テスト」「符号合わせテスト」『トポロジーテスト」を行い検証じたところ,昼前め時'間に脳の活性が著しく低下することが分かった。(3)音読,計算以外に,音読や計算と同様の効果がある教材の開発知見を基に,全教科の内容に合わせた教材の開発に努め1実際に被験者を募り,東北大学加齢医学研究所の協力を得て,光トポグラフィーによって,活性の効果を検証したところ,統計的に有意に左右の前頭前野を活性化したのは,(1)計算,(2)ちょうむずび,(6)いろいろな線をかく,(12)都道府県東北,(13)都道府県中国四国,(19)よく見て書こうであった。
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会议论文
小学校でのタブレットPCを使った実践タブレットPCで「思考のステージ」へ
小学平板电脑的实际运用 迈向平板电脑的“思考阶段”
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
特別支援教育とAT
影响因子:
--
作者:
[宮原清, 鈴江秀一朗, 宮原清, 矢嶋ルツ, 金森克浩]
通讯作者:
金森克浩
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