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中学生における実践的コミュニケーション能力伸長に向けたSNSの効果的活用

中学生における実践的コミュニケーション能力伸長に向けたSNSの効果的活用
有效利用SNS培养初中生实用沟通能力
批准号:
24908029
负责人:
冨藤 賢治
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究実践は原則週4時間、年間35週にわたって行う英語授業において、中学校教科書シラバスに基づくプロジェクト学習に基づく自己表現活動を最終目標として以下の流れのもと指導していくものとして設計した。本学附属中学2年生120名(海外生活の経験のある生徒なし、ほぼ全員が小学校において外国語活動を経験してきており、小学校において文法指導は受けていないものの英語を聞く、話すという経験済み)を対象にして行った。交流者は大阪教育大学国際センターの協力で、各国からの留学生で中学生との交流希望者を募り、数回のビデオチャット(スカイプ)交流を行った。その前後で電話による口頭英語スピーキング能力測定試験「バーサントJr. テスト」を行い、以下の5観点((1)Sentence Structure(2)Listening Vocabulary(3)Word Meaning(4)Fluency(5)Pronunciation)での点数の伸びを見た。生徒は前年度に同じテストを受験しているので、そのデータと照らし合わせ、どの観点に伸びが著しいのかを検証した。このテストの採用理由は、コンピュータによる客観的評価(公平性)、問題の公正性、妥当性、周囲を気にすることなく自分自身の力を測定できる(情意フィルターを下げる)といった点を考慮している。結果として、(4)流暢性に関しての伸びが著しく見られた。これは1.英語使用のオーセンティックな場面設定による生徒の言語使用機会が保障されたこと2.経験を重ねることで間違いを恐れず言語使用に関する自信がついたことなどが考えられる。SNSに関しては、中学生に関して、使用頻度と活用習慣に個人差があり、本実践において効果を測定するには限界があったといえる。今後の研究においてさらなる効果的な運用のための研究設計を行うことが課題として残った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ICTを使った授業実践提案~中学校現塲でやってみたこと~
使用ICT的课程的实用建议 - 我在玄场初中尝试过的事情 -
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [世良清, ほか, 世良清, 世良清, 世良清, 香坂玲/編著, 中馬真里亜, 中馬真里亜, 中馬真里亜, 冨藤賢治, 冨藤賢治]
通讯作者: 冨藤賢治
人と人をつなげる英語力の育成~発達的視点に基づき、積み重ねる「英語連携教育カリキュラム」の構想~
培养连接人与人之间的英语技能 - 基于发展视角的“英语协作教育课程”概念 -
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 大阪教育大学附属平野5校園共同研究紀要
影响因子: --
作者: [和井田節子, 柴田好章, 内田千春, 宇土泰寛, 金田裕子, サルカールアラニ モハメドレザ, 副島孝, 水野正朗, 天野紳一, 麻生雄治, 麻生雄治, 杉田茂樹, 鳥越泰彦, 中馬真里亜, 川田英之, 大木匡尚, 大木匡尚, 大木匡尚, 冨藤賢治]
通讯作者: 冨藤賢治