除草機による中耕の時期がイネ長稈品種の生育・収量に及ぼす影響
除草機による中耕の時期がイネ長稈品種の生育・収量に及ぼす影響
批准号:
24925006
负责人:
佐久間 拓也
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --
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近年、環境保全型農業が注目されている。除草剤を使用しない除草方法の一つとして除草機による埋没抑草方式があげられ、除草効果の他に、稲の稈長を抑制する効果があることが認められている。そこで、埋没抑草方式の除草機を用いて長稈で倒伏し易い品種を栽培することにより、稈長が抑えられ安定した収量を得られるかを明らかにすることを目的とした。今回の実験では中耕除草の時期がイネの生育・収量に及ぼす影響を調査した。試験区は移植後11~25日まで中耕を前期区、移植後26~40日まで中耕を中期区、移植後41~55日まで中耕を後期区とした。各区ほぼ等間隔日に3回処理した。受光態勢推定のため6/31-7/31の間約10日おきに葉色、茎数を調査した。葉色は7/11及び7/20で最も差が大きく、最高値の前期区と最低値の後期区とのSPAD値の差はそれぞれ3.74、3.2であった。茎数は中期区が7/6以降でそれぞれ最も低い値を示した。出穂後の光合成能力の推定のため出穂後10-14日に止葉から上位3葉の葉色を調査した。3葉とも後期区が最も高く前期区が最も低い結果となり、SPAD値の差は止葉から0、1、2葉目でそれぞれ1.5、1.5、2.2であった。収量は前期区、中期区、後期区でそれぞれ475、451、481(kg/10a)となり、後期区が高い傾向を示した。稈長は前期区、中期区、後期区でそれぞれ68.7、69.2、68,7(cm)となり差が見られなかった。また、倒伏程度もそれぞれ差は見られなかった。以上より、埋没抑草方式除草機による中耕の時期は生育、収量に影響を及ぼすということが示唆された。本実験での前期中耕は生殖成長期、後期中耕は登熟期の光合成能力を高めることが伺えた。また、中期中耕は茎数分化を抑制する傾向にあった。本実験では桿長の抑制に効果的な時期は推定できなかった。
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会议论文
中耕除草におけるイネに対する物理刺激の種類及び強度が生育・収量に及ぼす影響
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批准号:25925014
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.26万
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财政年份:2013
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负责人:佐久間 拓也
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依托单位:
異なる除草機を用いた場合の耐倒伏性・受光体勢・収量の差異
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批准号:23925014
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.26万
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财政年份:2011
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负责人:佐久間 拓也
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依托单位:
稈長抑制効果のある除草機を用いて稈長の長い品種を栽培した場合の効果
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批准号:22925014
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.26万
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财政年份:2010
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负责人:佐久間 拓也
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依托单位:
海外基金