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造血幹細胞移植時の免疫能の変化および免疫能増強栄養の有用性の検討

造血幹細胞移植時の免疫能の変化および免疫能増強栄養の有用性の検討
造血干细胞移植过程中免疫能力变化的检查和免疫增强营养的有效性
批准号:
24928007
负责人:
大川 浩子
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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造血幹細胞移植を行うにあたり、移植前より全身照射、抗腫瘍薬の大量投与を行った後、移植後は免疫抑制剤と投与する。移植後、感染症やGVHDを起こす可能性がある。また、口内炎も発症しやすく、患者は食欲低下を起こしやすくなる。移植施行の全患者に予め中心静脈カテーテル(以下CV)を挿入し、TPN管理ができるようにしているのが現実である。そして、食事摂取不可となるとTPNへ変更される。今回、その原因の1つとして口内炎が食事摂取が不可能としていると考え、口内炎予防が長期TPN管理から離脱できないかと考えた。そこで、免疫増強栄養に使用され、さらに口内炎予防にも効果があるといわれているグルタミンの投与の有無さらに早期投与が口内炎発症に及ぼす影響と、食事摂取が早期に可能となるかを検討した。対象患者は20名(グルタミン投与あり10名、投与なし10名)をレトロスペクティブに調査した。調査項目は、移植後の食欲低下、皮膚症状、悪心、水様便をそれぞれ発症時期を含めて調査した。さらに、T-Bil、LDHなどの急性GVHDの根拠となる検査値も調査した。結果は、グルタミンとして投与された栄養剤は大塚製薬のGFO[○!R]のみであった。また、食事摂取が不可能となり絶食となったのはGFO投与群では10例中8例、GFO非投与群では10例中7例であり差は認めなかった。ただし、絶食期間の平均は、GFO投与群では16.5日、GFO非投与群では30.2日と差を認めた。さらに、GFO投与群でも移植直後から開始した症例の方が、口内炎の発症が抑えられ、さらには炎症を起こしている期間も短かく軽度であった。その他、食欲低下や悪心、水様便とGFOの投与との間には関係は認めなかった。また、検査値のT-BilやLDHにも差は認めず、今回調査した中では急性GVHDを発症した症例はなかった。以上のことよりグルタミンの早期開始が口内炎の発症を抑え、絶食期間を短くし、患者の早期回復に寄与すると考えられた。
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科研奖励(0)
会议论文
就労支援実践家のメンタル不調を予防する組織と管理職育成プログラムの開発
  • 批准号:
    19K02163
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.25万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    大川 浩子
  • 依托单位:
薬物体内動態を基礎とした抗不整脈薬物療法における臨床効果の判定
  • 批准号:
    13922078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    大川 浩子
  • 依托单位:
海外基金