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組織の形態および組織に含まれる核酸の安定性保持に良好な骨組織脱灰法の検討

組織の形態および組織に含まれる核酸の安定性保持に良好な骨組織脱灰法の検討
有利于维持组织形态和组织中核酸稳定性的骨组织脱矿方法的研究
批准号:
24931004
负责人:
伊藤 亮祐
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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【研究目的】本研究の目的は、組織学的、分子生物学的解析に有効な骨組織パラフィン包埋標本の作製過程における適切な脱灰操作法の構築である。強酸性のpHからなる迅速脱灰液は、カルシウム塩の溶出効果が高い半面、脱灰後に核酸の断片化が生じやすい。これに対してEDTAなどの中性脱灰液は、核酸への損傷が少ない半面、カルシウム塩の溶出に時間がかかる。そこで、脱灰時におけるカルシウム塩の溶出効果を高めるうえで有効であるとされる超音波処理を利用し、組織学的・分子生物学的解析の両者に有用な脱灰操作法を検討した。【研究方法】マウスの大腿骨を対象標本として、強酸性の迅速脱灰液であるプランクリクロおよびK-CX、そして中性脱灰液であるEDTA-2Naの3種類の脱灰液を準備し、迅速脱灰装置による超音波処理の有無でそれぞれ脱灰処理を行う。処理後にパラフィン包埋ブロックを作製し、染色用と核酸抽出用の切片を用意する。組織学的解析用にHE染色、分子生物学的解析用にPCR反応を実施し、それらを脱灰液の種類と超音波処理の有無で総合的に比較して、「EDTA+超音波」の有用性を評価する。【研究成果】HE染色では、超音波処理を施した3種類の脱灰処理標本とも、未処理のものと比べ染色性が良好であった。PCR反応では、キレート剤脱灰処理標本のみにDNA産物が検出されたが、超音波処理の有無による差は認められなかった。以上のことから超音波処理はいずれの脱灰液に対しても組織学的解析に有用であることが確認されたが、分子生物学的解析に対する有用性は認められなかった。「EDTA+超音波」の評価には更なる検討を要する結果となったが、超音波処理による脱灰操作は今後の病理診断業務に利用可能であると思われる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
CRISPR驱动的自维持催化核酸网络用于AFB1的高保真检测
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李香芝
  • 依托单位:
人类免疫缺陷病毒(HIV)总核酸检测试剂盒
仿生型核酸传递系统用于克服异质性肿瘤耐药的研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600598
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于功能框架核酸的钙网蛋白膜转位成像及相关肿瘤免疫调控研究
  • 批准号:
    2026JJ50011
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    郑晶
  • 依托单位: